母の友人が体験した話である。
我妈妈的朋友之一,体检的。
 
ある日、市場で青いパパイヤを買った。
有一天,她在市场买了一个青木瓜。
 
帰宅し、台所で包丁を握りしめ、二つに割る。
回家后,在厨房用菜刀切一半儿。
 
中には青白く、小さな嬰児がぎっしりと詰まっていた。
里面,密密麻麻地填了面色苍白的婴儿。
 
ちょうど、種子と同じぐらいの大きさだったそうだ。
婴儿像木瓜的豆子一样小。
 
母様、母様、母様、母様。
妈妈,妈妈,妈妈,妈妈。
 
嬰児たちはいっせいに、母を求めた。
婴儿都招呼妈妈。
 
友人は、供養だからと炒めて食べたそうだ。
为了供养,她做素炒青木瓜,都吃光了。
 
種だって、パパイヤにとっちゃ子供でしょうが。
豆子是豆子,不过,对木瓜就是婴儿。
 
さらりと言う母と違い、私はそれ以来、パパイヤが食べられない。
妈妈一点儿都不怕地说。不过,听后那个故事,我吃不来木瓜。