左馬刻<え!ええええ?ここ一二三と独歩の部屋じゃねーか!
乱数<幻太郎?幻太郎どこ?
幻太郎<あれえ?わっちはどうしてここで寝ているのでありんすか?さっきまでホテルで缶詰めだったのに、あ、原稿!!
帝統<覚えてねえらしい、つーか、化かされたってことじゃね?
銃兎<ふむ、どうやら理鶯は狐狸のたぐいに好かれたみたいだ。
理鶯<確かに。これを見てくれ。
一郎<枯れ葉になんか書かれてんな、なんだこれ?
神宮寺<古代文字みたいですが・・・・・・うーん。
二郎<たぶん「ありがとう」とか「MTC最高」とかだよ!
三郎<適当・・・・・・。
幻太郎<小生そっくりに化けた狐ですか、見たかったですね。
一二三<よーし、みんな朝飯食うっしょ?目玉焼きがいいひとー?
独歩<はーい!
乱数<僕フレンチトーストがいいなあ。
神宮寺<大芝居でしたね、すっかり騙されました。
理鶯<全くです。しかし、楽しかったですね。
左馬刻<俺はつかれた!ビール飲ませろ!焼酎でもいいからーo(*`ω´*)o
一二三<シャンパンなら・・・・・・。
三郎<王子の狐か、今度寄席にいってみようかな。
銃兎<理鶯も連れて行ってくれるとありがたいが、いいかな?
帝統<理鶯さんが行くなら俺もいく!
理鶯<うむ、全員で行けば良い。
神宮寺<寄席ですか、興味深いですね。
独歩<一二三―、飯てっつだうよ~。
幻太郎<99話で終わらせないと怪異がおこる、とされている百物語が、最後まで怪異であったとは、これはいい経験をされましたね。小生も、そっくりさんに会いたかったですね。
乱数<皆様読んでくださってありがとうございました~★
神宮寺<どんどんシャンパーニュあけろやごらー!!
乱数<うわあ……。