理鶯
梅雨寒に抱き寄せていた温もりが
離せなくなる真夏日もなを

帝統
本当は嘘つきだってわかってよ
行ってないんだあんな場所には

理鶯
絡ませる指から君の体温を
もっと知りたいもっと知りたい

帝統
二人して見上げる柔い天井に
杞憂しながら瞼を閉じる

理鶯
冷やかしも理屈も全部通じません
ジャムれドカマせknock you out

帝統
紺碧に染まった海で踊るよに
心地よさしかない君と夜