1海軍といへば
 理「懐かしいものが出てきた」
 帝「あー、セーラー服ならぬ水兵服っすね!」
 理「小官が着ると、体型が変わってきついかもしれない。よかったら着てみるか?」
 帝「いいんすか?やった~」
 (着替え)
 理「Fantastic,Excellent,Good Looking!」
 帝「なんかわかんねえけど、似合います?」
 理「とても似合ってる、これはだいすにプレゼントしよう。これでバトルに出れば勝てるかもしれないぞ」
 帝「いいんすか?やった!乱数に自慢してやろーっと!」
 兎「おい~!なに入り浸ってんだ!コスプレとはいかがわしい、しょっぴいてやるぞぉ!」
 左「お前がうるさい、野暮なことはすんな。理鶯だって楽しそうじゃねえか…
…でれでれしやがって、あのやろう」
 

2銭湯のかえり
 理「大きい風呂は気持ちよかったなあ……ほっこり」
 帝「理鶯さん」
 理「どうしたんだ、だいす、顔が真っ赤だ」
 帝「俺もう我慢できないんっすけど……」
 理「!!!(He wanna make love right?)」
 帝「喉渇いた~!コンビニよって~★缶チューハイがいいなあ」
 理「そ、そうだな!小官はガス入りウォーターにしよう(ほっとしている)」
 兎「赤面させて破廉恥きわまりない!俺は麦茶で!」
 乱「もどかしいねえ、左馬刻ぃ、僕コーヒー牛乳」
 左「いらつくなあいつら、俺ビールな。発泡酒じゃねえぞ」
 夢「小生もビールがいただきたいです、うふふ」
 
3おやっさん、ときめく
 寂「え?理鶯くん好きな人いるんですか?おつきあいしてる!」
 理「先生なら、ご相談できると思って、お忙しいところ申し訳ない」
 寂「相手は?だいすくんですか、それは興味深い。どうか仲良くしてください」
 理「もちろん、大事にするつもりです。小官に甘えてくれて、なんと愛しいか」
 寂「クールな理鶯くんから、そんな話を聞くなんて、私こそ光栄ですよ。もしかして今日は血液検査ですか?」
 理「彼になにかあったら、小官も辛いので、どんな結果も受け止めなくてはと覚悟はあります」
 寂「素晴らしい、理鶯くん君はなんて偉いんだ!」
 独「なんでふたりで英語で盛り上がってんだろ……しかも先生きゃーきゃーしてる」
 ひ「先生乙女みあるからね~、両手を口元にあてて足ぱたぱたさせて、先生まじかわい~」
 理「お待たせ、だいす。帰ろうか」
 帝「あれ?先生なんで髪の毛ぐしゃぐしゃなんすか?」
 寂「今日は良い日だねえ……ほんと、今日は良い日だったねえ……アフロ」
 独「かみしめてるね、きっと毎日にときめきが足りないんだろうね」
 ひ「迷子の子猫に」
 兎「ラブミードゥ!」
 左「院内だから静かにしろ」