転載元:鬼姐姐鬼故事
管理人 鬼姐姐
作者:琳浩
私は小さい頃、とてもいたずらっ子で、小さい子を引き連れて遊んでばかりいました。
魚を捕まえにいったり、人の家に実っている果物を盗んだりしていました。
ある日、魚を捕まえて家に帰ろうとしたら、空がだんだんと暗くなっていました。
ミミズ取りに使おうと、鋤とかの農具を片手に、笑ったり、喋ったりしながらみんなで暗くなったあぜ道の上を歩いていると、とつぜん、小さい子のひとりが「キャーッ!」と大きな叫び声をあげました。
あぜ道に、にょろりと二匹の蛇があらわれました。
一匹は白蛇、もう一匹は黒と赤の模様でした。
小さい子に向かって、度胸があるところを見せようとして、私は持っていた鋤を振り下ろし、蛇をつぶしました。
その後、私はひどく後悔するということなど、夢にも思わずに。
家に着いたあと、私はひどい熱を出し、うわごとばかり、言うようになりました。
熱がなかなか下がらないので、祖母が何かおかしいと思い、村のはずれにいて、巫女をしているという李おばあさんに助けを求めました。
李おばあさんは、我が家に来て私の姿を見て、こう言いました。
「あらあら、かわいそうに。蛇の精を引き寄せちまったんだねえ」
祖母は、李おばあさんに助けを求めました。
力は尽くすと言い、李おばあさんは蛇の精を自分にとり憑かせました。
蛇の精が憑いた李おばあさんは顔つきがみるみるうちに変わり、家族全員でお詫びの言葉をのべました。
「許すわけにはいかぬ、お前たちも、道連れにしてやろうぞ!」
李おばあさんが叫ぶので、祖母は「どうか、どうか許してくださいと」額を床にこすりつけ、蛇の精に心からお詫びをしました。額からは、血がにじんでいました。
蛇の精は、祖母の必死にお詫びする姿に感動したようでした。許すかわりに供養を欠かさないようにと言い、祖母は約束してくれました。
そのおかげで私は熱がさがり、こうして元気に過ごしています。
人は常々に、善い行いをするよう心がけなくてはいけない。
むやみやたらな殺生による禍い、障りがあるとは知らなかった。
約束したからには、蛇の精を供養し、線香を備えなくてはいけない
祖母の言葉はいまでも、私の心に残っています。
原来转自:鬼姐姐鬼故事
管理人 鬼姐姐
作者:琳浩
小时候特别调皮,跟小伙伴们做了很多很多的话,
我们经常一起去捉鱼,偷别人家的水果。
一天我们一 群小朋友去捉完鱼回家,天慢慢的黑了。
那个时候我们出门都会带一些工具比如锄头方便挖蚯蚓。
我们有说 有笑的走在漆黑的田埂上,突然一个小朋友大叫一声,原来是两条蛇,一条白色的蛇和一条身上黑色和红色 的蛇,那个时候为了显示自己的胆大我直接拿起锄头弄死了它们。
后来发生的事情使我后悔不已。
我回到 家,心神不宁的。
然后就发高烧了,而且还说胡话。
连着高烧了几天,外婆觉得不对劲于是就去请隔壁村的 神婆李奶奶,李奶奶过来一看说:
“真是造孽,竟然去招惹蛇仙”
外婆一听,赶忙求神婆救救我,李奶奶说 我只能尽力,李奶奶做了一场法事,请蛇仙上身,
叫我们跟蛇仙道歉!不一会儿李奶奶好像变了个人似的, 说话的声音格外刺耳,愤怒的说:
“我是不可能原谅她的,哈哈哈,陪葬吧”
外婆连忙跪下磕头,血都磕出 来了,蛇仙可能被外婆的诚心所感动,
同意放过我一命但是我们家日后要供奉着它们,外婆连忙答应。我才 活了下来。
这么久过去了外婆说这件事情的时候依旧心有余悸。
她对我说,人要善良一点,不然怎么招惹的杀身之 祸都不知道!我连忙点头答应着直到现在我们家还供奉着蛇仙,每天都要给它们烧香磕头。