金縛りにあったときのこと
 転載元:鬼姐姐鬼故事
 作者:浪迹一个雅
 
 同棲を始めたころの話です。
 
 ある日、彼は疲れたのかすぐに寝てしまい、私はスマホでゲームをしていました。
 
 夜中の二時ぐらいでしょうか。
 だんだん眠くなってきたので、スマホから手を放して、寝ることにしました。 
 
 彼の隣へ添い寝するようにして横になり、うとうとしていると、不意に部屋の空気がじっとりと重くなっていきました。
 
 あれ?と思った瞬間、身体が石になったみたいに、ぴんと堅くなり、指先ひとつ動かせなくなりました。
 
 話には聞いていましたが、まさか自分が金縛りにあうとは思わず、じっとりと思い空気の中、彼に助けを求めることもできないまま、ぎゅっと目を閉じていました。
 
 すると、ぼそぼそ、ぼそぼそと耳元でささやき声が聞こえてきました。
 背中に、空気よりもさらに重くじっとりとした「何か」がはりついてきます。
 隣で眠っている、彼でないことは目を閉じていてもわかりました。
 
 私が、お前の夫だ。
 私が、お前の夫だ。
 私が、私が、私が。
 
 声は繰り返し、自分が、夫である、伴侶であるということを生臭い息とともに耳元で訴えていました。
 
 彼の声ではない、別の、誰とも知らぬ声でした。
 ただ、男性のものであることだけは、確かでした。
 
「いやあああっ!」
 我慢できず、私はこわばるのどと唇を必死に動かし、叫びました。
 すると、ふっと身体が解き放たれる感じがして、飛び起きました。
 
 隣で、彼はすやすやと熟睡していました。
 普段なら、おおきないびきをかくのですが、あのときにかぎって、まるで息もしていないように、静かに眠っていたのです。
 
「もうやだ……」
 
 私は彼に悪いと思いながらも部屋の電気をつけて、朝が来るまでスマホでゲームをし、気を紛らわせました。
 
 朝になって、彼に金縛りの話をすると「夢でも見たんじゃねえの?」と、まともに取り合ってくれませんでした。
 
 そこで、私は祖母に電話をかけました。
 祖母は、言い伝えや、見えない存在について知識があり、金縛りの話をすると「調べておくから、またあとで電話するわね」と、言ってくれました。
 
 私は会社を休んで、いちにちゆっくりと休養しました。
 
 夕方、祖母から電話がかかってきました。
 
 私の生年月日や、我が家の家系図や、八卦などで調べてみると、相手は毒殺された男性で、一緒に「向こう」で幸せになるための相手を探していたのでは、ということでした。
 しかし、あきらめたのか今は私の近くにはいないので、安心するようにと祖母は付け加えていました。
 
 相性がよかったのかもしれないねえ。
 でも、あんたがさらわれないでよかったよ。
 
 祖母は心からほっとしたようにつぶやいて、電話を切りました。
 
 
可怕的鬼压床
原文转自:鬼姐姐鬼故事
作者:浪迹一个雅
 
我是跟男朋友同居的, 有一天他早早就睡了,然而我还在床上玩着手机
差不多快到半夜凌晨两点多的时候,我觉得有点困了就放下手机开始睡觉, 
后面感觉很累很累然后发现自己动不了了!
我才发现完了被鬼压床了!
我没有出现幻觉 ,只是感觉有东西在拉我但是它拉不动我 !
后面我又醒了过来然后又闭上眼又被压了! 这一次我是听见了声音是很清楚的听见!!!
它说跟我走吧我是你的新郎连说了几遍由于鬼压床说不了话然后我就在心里说快滚快滚!
后面终于醒过来了 太吓人了! 
因为我男朋友有打呼噜的习惯, 而我没有听见他打呼噜 只听见了那个声音!而且就是在我耳边说的那种感觉!
我就 一直不敢睡了玩手机玩到天亮 , 我跟我男朋友说我鬼压床了 
可他不相信这些说我做梦,
后面等到了中午的时候我打电话给了我奶奶因为我们家里比较迷信
 
然后她说帮我去算算,
等差不多到晚上七八点的时候她回了电话过来说
用我的生辰八字去算人家说是一个吸毒死了的男的在找替身 !!还好我没有跟他走!
绝对是本人经历,经历过鬼压床的人可能就深有体会!