ひさびさに短歌しますバターチキンカレーとえびカレーとチキンティッカです。おいしかったよ。酸漿を鳴らしたまるい唇に見とれて転ぶ僕を笑ってエモイとか呪文みたいな言葉よりキスをしましょう朝が来るまでしゃくしゃくと崩れる氷のお山にはあたりがひとつ隠れてゐますマタタビに酔う猫たちを肴にし口にすジョッキの縁ぞ冷たき星がない夜を見上げる子供らに明日は雨と言えぬたれかれしなだれた朝顔にそっと如雨露から水をかけますお大事にって