転載元:鬼姐姐鬼故事
管理人:鬼姐姐
作者:梦的起点
10年ほど前に亡くなった、祖父の話をします。
祖父はいつも、私に不思議な話をしてくれました。ほとんどが、自分が若い頃に経験した話でした。
そのなかで、もっとも印象に残っている話がふたつありますので、紹介させていただきます。
ひとつめは、祖父が20才のころに経験した話です。
村には、小さい川が流れていました。
深くもなく、入っても足が見える感じの、本当に小さい川でした。
ある日、祖父は川向こうにある集落へ行こうとしました。
真夏だったため、雨もろくに降らず、水かさが減っていました。
子どもたちがにぎやかに、水遊びをしていました。
祖父は、どうせ村の子どもたちだと思い、何も言わずに通り過ぎようとしました。
その時です。
ひとりが、祖父のところへやってきました。
そして、大きな声で自分の名前を呼ぶと「どざえもんがいるよ、見に来てよ」と言いました。
祖父はずいぶんと、うるさい子どもだと思いました。
それに、こんなに浅いところで水死者がでるはずありません。
祖父は知らないふりをして、川を渡りました。
しばらくすると、またその子が叫びました。
いらいらして振り向くと、視線の先にあるものを見てギョッとしました。
子どもがうつぶせになり、横たわっていたのです。
祖父は急いで、横たわっている場所へむかいました。
すると、目の前でその姿が、ふっと消えてしまったのです。
様子がおかしいことに気がつき、いっしょに水遊びをしていた子どもが、ある家族を呼びに行きました。
数日前、子どもがいなくなった家の人でした。
その父親が、川岸に行くと、姿を消した子どもがあらわれました。
うつぶせのまま、川で横たわっていたのです。
そして、身動きひとつしませんでした。すでに、亡くなっていました。
夜になって、祖父は嫌な夢を見るようになりました。
亡くなった子どもが刀を持ち、恐ろしい形相で斬りかかってくるのです。
早く逃げないと、命を奪われてしまう。毎晩、生きた心地がしませんでした。
そこで、祖父の母親……私にとって、曾祖母になりますが、「どうすればよいものか」と、相談したそうです。
曾祖母はもともと、まじないを用いて神の託宣を得るなりわいをしていました。話を聞き、息子を案じて線香を焚いたところ、祖父の口からは自らの想いとは違う言葉があふれ出してきました。
まるで、祖父や周囲の者を逆恨みするような言葉が次々と、吐き出されてきました。
なるほど、と曾祖母は言い分を聞くと深くうなずきました。
「お前の死に方はおかしい、私が神様に口寄せをし、どうして亡くなったか調べてやろう」
そう言うと、曾祖母は「次は、よい子に生まれ変わりますように」と神様に祈り、紙銭を燃やしました。
曾祖母に相談したのち、祖父は悪夢を見なくなりました。
昔から、見殺しは災いに遭遇したようなものだと言いますが、まさにその通りだったと祖父は語っていました。
もうひとつの話にも、曾祖母が関係してきます。
祖父の家には、狭いけれども畑があって、ニラを育てていました。
ある夜、ニラは何者かにぬすまれ、畑がすっかり荒らされてしまいました。
農薬も使わず、家で食べる用で作っていたもので、味もよかったので祖父は「誰がやったんだ」と怒りをあらわにし、村中を調べてまわりました。
盗まれた夜は、まっくらな闇夜で鼻をつままれてもわからないほどであったため、いったい誰がやったのかわからず、いらだちがつのるばかりでした。
そんな様子を見かねた曾祖母が、藁と黄麻紙、それから辰砂を用いてヒトガタを作りました。
「ニラを盗んだのは誰かな?私に教えておくれ」
曾祖母は問いかけながら、ヒトガタをなでたり、あやしたりしていました。
次の日、ある家からお詫びの品を持って、子どもとその家族がやってきました。
子どもは頭を下げて、ニラを盗んだことをわびました。
顔と手には、針で刺したような、ちいさく赤い跡がたくさんついていたそうです。
以上で、祖父の話は終わりです。
昔話みたいな雰囲気。謎の曾祖母……。
以下原文
原文转自:鬼姐姐鬼故事
管理人:鬼姐姐
作者:梦的起点
。。我太老爷。也就是我母亲的外公已去逝十几年了。他活着的时候那我也十多岁了。所以记得住他。他经常给我们讲他们家以前的事情。现在我印象比较深的就两件。今天和小伙伴们分享一下。
。。 第一件,我太老爷那时二十多岁。不知道还有没有结婚。说是他们村子边上有一条小河。河水也不深,刚没脚面的样子吧。有一天我太老爷从河对过回村子当时是夏 天。也没下什么雨他就淌水走。河里有几个七八岁的小孩子正在玩水。我太老爷也认识他们都是他们村的。也没说话我太老爷就过去了。
。。突然一个小孩子就对着我太老爷。喊他的名字说淹死人了你快来看看吧。我太老爷心里想一个小孩子没大没小的喊大人名字。而且水这么浅咋能淹死人。我太老爷就继续往前走。
。。 过了一会那个小孩子又喊了一遍。我太老爷生气了回头一看。有一个小孩趴在水里往下扎,好像什么东西拽他的头似的。我太老爷赶紧就过去了。等他到跟前,那个 小孩突然没了。他还有别的小孩就找怎么找也找不到。一个的小孩就去叫那个失踪的家人去了。没一会儿那个小孩的父亲就来了。等他一到河边突然河里就出现了那 个失踪的孩子。只是趴在河里一动不动了。。
。。他们家把那个孩子就弄回去了,我太老爷也回家去了。晚上我太老爷就开始做恶梦。梦见那个小死孩子拿把刀要砍他,说要是他听到呼救早点去自己就不会死。而且每天晚上都是这样。
。。我太老爷的母亲会请神看香之类的。然后晚上点上了香。口中念念有词好像是说我太老爷不是故意的,你死的确实是比较邪门。我请神帮你查清你死的经过。然后多给你烧钱。使你托生个好人家。
。。以后我太老爷就不做梦了。古语有云见死不救三分灾
。。 第二件他们家院子里种着几分地。那年种的韭菜。有一天晚上后半夜吧全叫人给偷割了。那时韭菜都是无公害有机的。味道也特大,再加上晚上割天黑看不清贼丢了 一路顺着路一直丢到家里。我太老爷家就找去了可那家说啥也不承认而且还要和我太老爷家打架。这点小事报官也不值打架也打不过他们家。叫人憋屈
。。我太老爷的母亲回家就做了个小人用稻草扎的,然后用朱砂,黄纸干点啥具体我也想不起来了最后反上是点上了香用针扎那个小孩人。一边扎一边说我叫你偷还不承认。我叫你欺负人我扎你脸我扎你手。
。。第二天那家人就带着他儿子拿着礼品倒了我太老爷
家里。赔礼道歉承认是他们家孩子偷得。我太老爷还看见那个小伙子的脸上,手上都是红红的针眼。
。。那时我太老爷讲了很多他们家事我能想起来的就这两件,等我再想起来在与大家分享