転載元:鬼姐姐鬼故事
管理人:鬼姐姐
作者:冰薇洁♚

あくまで、地元の病院で聞いた都市伝説みたいな話ですよ。
K省出身の会社員、Lさんがふっと、口元にえくぼを作りつつ切り出した。

「僕はいま、地元を遠く離れて仕事しています。半年前に体調を崩してしまい、人事に相談して一週間ほど休暇をもらって帰省しました」

帰省して友人に会い、こんな話を聞いた。

「地元に大学病院があるんですが、そこで勤務する看護師が不審死したそうです」

なんでも、腹部を裂かれたような感じで。

へえ、と私が身を乗り出すとLさんはさらに続けた。

「その看護師、霊安室専用のエレベーターを使用したらしいんですよ」

エレベーターには先客がいた。
髪がぼさぼさで、裸足の女がうつむいて立っていたのだ。

「彼女の右腕に、赤いひもでできた腕輪が、ついていたそうです」

なんでも、その病院では亡くなった方を「お見送り」する際に、右腕に、赤いひもでできた腕輪をつけるのだそうだ。

「実際、同じ病院に入院し、亡くなった親戚がいましたが右腕に腕輪がついていたんです」

看護師が驚いていると、エレベーターが停まった。

霊安室がある、地下一階でドアが開いた。

「……お先に」

女はすうっと、看護師の横を通り過ぎ、姿を消した。

「看護師が亡くなったのはその翌日で、隣人が通報したのですが、未だに死因がわからないそうです」

「でも、腹部が裂けていたんですよね?」

「僕が見たわけじゃないんで、なんとも……」

明日には北京に戻りますので、失礼します。

そそくさと立ち去った、彼の腕に赤い腕輪がないか。
不謹慎とは思いつつ、視線を向けた。

腕輪の代わりみたいな、赤黒いミミズ腫れができていた。

モデルはきんかからきたユニコーンさんでした。
Lさんでわかるひとはわかる~。かな?

原文转自:鬼姐姐鬼故事
管理人:鬼姐姐
作者:冰薇洁♚

一天,有一名护士正在医院工作,当他要乘坐电梯的时候。

碰见了一位女人,护士说:“你要和我一起搭电梯吗?”“嗯”

护 士本来按了1层,可电梯到了1层却没有停住,一直往下降,一直降到了装死人的楼层。门开了,一位披头散发,低着头的女人在电梯门前,护士立马把门关上,

女 人问她:“为什么不让她进来?”护士说:“通常医院将死人放在这一层,医生都会在他们右手上套一个红色的手绳,表示,那人已近死了。

而刚才这个女人的手上 就有那个红色的手绳,她是死而复生了。”此时,护士已经在打哆嗦了,女人把右手的袖子提上去,说:“是这个手绳吗?”"是"

护士每天照镜子 都看见很多很多带着红色手绳的人,可她转过身,却什么也没有,她以为是幻觉,就没有管。

知道有一天晚上,从床下伸出了一只手,把她拖了下去,把她掐死了, 脖子上,地上都是血。这一件事,被邻居看到了,邻居报了警,警察说把她送到医院检查,可医生说此人死因不明。