転載元:鬼姐姐鬼故事
管理人:鬼姐姐
作者:午夜杀手LN

実は私、墓参りをさせてもらえないんです。

QQの怪談コミュニティで知り合ったLさんは、一人娘で、いまは結婚して実家からさほど遠くないところで旦那さんと暮らしている。

「私だけは留守番させられて、どうしてかなと思いました。そこで、両親に訊いたところ、あることがわかったんです」

私、連れ去られそうになったみたいです。
Lさんはそう切り出し、語り出した。

Lさんには、若くして亡くなった叔母さんがいたそうだ。

当時、まだ赤ん坊だったLさんに、叔母さんは実の母親みたいに愛情をそそいでくれた。

しかし、重い病にかかって「これ以上家族に迷惑はかけたくありません」と書き置きをのこし、自ら命を絶ってしまったそうだ。

「叔母は誰よりも、父のことを心配していました。末っ子で長男であったため、我が儘になるんじゃないかとか、母に嫌なことをさせていないかと。自分は独り身でこのまま過ごすと思うから、あなたは幸せになりなさい、家族にやさしくしなさいと、父によく言っていたそうです」

叔母が亡くなった日、赤ん坊だったLさんはぐずってしまい、なかなか寝なかったそうだ。

お父さんは「この子にも、優しくしてくれた姉さんが亡くなったことがわかるのかなあ」と思い、お母さんも加わって早く寝るようにと、部屋や中庭を歩き回ったりしていたそうだ。

「泣き疲れた私がようやく眠ったので、父は叔母が横たわる棺の傍らに座り、最期の別れをしたそうです。その数年後、私は両親とともに叔母の墓まいりへ行き、紙銭を燃やしました」

墓参りのあと、Lさんは幼なじみと遊んで、夕方になって帰宅した。

「記憶にはありませんが、両親の話ですといきなりのたうち回って、『痛いよう、痛いよう』と倒れて、頭やお腹をおさえ、叫んでいたそうです」

お父さんとお母さんは、Lさんの尋常でない様子と、墓参りに因果関係を感じて、周りに卵を置き始めた。

「あとで知ったのですが、卵を地面に置くと、どんな幽霊が私をつけてきたのかわかるという言い伝えがあるそうです」

Lさんの周りで、ころころと卵が転がった。
お父さんは「まさか、姉さんか?」と呟いた。

その時だった。

転がっていた卵が、まるでつきささったように、ぴんと立ち上がったそうだ。

「父は私を抱きかかえ、『もう来ないでくれお願いだから、私たちからこの子を奪わないでくれ』と叫びました」

その後、お父さんは紙銭を墓へ供えに行った。

「紙銭を供えたおかげでしょうか、その時はすぐに痛みが治まったみたいです。でも、何回も続いたのでさすがに耐えかねて、両親は道士を呼び、叔母の魂に訴えるよう頼んだそうです」

道士は部屋中をぐるりと見渡すと、「なるほど、向こうも察したようですな」と答えて、護符を貼り付け帰って行ったという。

「実際、道士さんが来て下さった日から、叔母は私のもとに来なくなったみたいです。以来、私は墓参りに行かれない、行ってはいけないことになりました」

Lさんの部屋には、叔母さんから誕生祝いにもらったぬいぐるみが、まだ飾ってあるそうだ。

可愛すぎてということでしょうね。
以下原文。

原文转自:鬼姐姐鬼故事
管理人:鬼姐姐
作者:午夜杀手LN

出生那年,1994年,我才是几个个月的时候,我的一个婶婶生病了,看了很多医生都不好。后来不知道怎么回事,貌似是被鬼迷了心智,或许也是因为她想的不是太开,然后稀里糊涂的就自杀了。

我爸说婶婶可喜欢我了,我们家族总共只有一个男孩,就是我,其他都是女孩子,应为生了我全家族都特别高兴,婶婶老是抱我,亲我,给我买吃的(类似娃哈哈,虽然现在不是横值钱,但在当时很了不起了)。然后在他死的那一天晚上,我非常滴不对劲,我爸说怎么哄也哄不好,估计家里人当时因为婶婶的死,也没有心思来哄我入睡吧。
后来我爸在她棺材说了,说她是一生无子嗣,连婚都没有结,以后我长大了,我成为他的干儿子。,由我给她烧纸,上坟。后来只要我和小伙伴一去她坟墓的附近玩一伙,其他的小伙伴都没有事,只有我我回来就浑身疼,头疼,肚子疼,在我们新疆有个土方法,是从内地传过来的,就是量鸡蛋!!那么是么事两鸡蛋呢?(用鸡蛋的小头站在地上,看是哪个鬼找你。
我每次头疼,我爸爸或妈妈就帮我量鸡蛋,每次不用说,叫到“阿宁他婶婶”的时候,鸡蛋马上就特么的就立起来了。所以对此可以判断应该是婶婶在缠着我让我去给他当干儿子呢! 我爸爸每次都骂婶婶,不应该找我来当干儿子,不应该跟我说话,我人小,还没有封顶,经不起他这样的折腾啊!每一次骂过后,用纸钱和白马把她送走,我的身体就好了,就这么神奇。由于这个事情发生的次数是在太多了,我爸爸终于发火了,有一次找了一个道士的时候,我爸爸让她滚,说有什么事冲他来,不要老找我,说如果她再跟我说话或找我,就对她不客气,让她好知为之。也许是由于道士在旁边吧后来她再也没有找过我了。

长大后,我也想过帮她烧点儿纸、上个坟什么的。我每年提出的时候,爸爸、妈妈都不同意,(我想这么多年都没有给婶婶烧过纸,她在另一个世界一定没有钱花。爸爸妈妈说不能烧,说她是孤魂什么的,少了还回来缠上我的反正就是不能烧,我也没有问具体原因,估计他们怕婶婶又来找我吧。