転載元:鬼姐姐鬼故事
管理人:鬼姐姐
作者:我叫小草莓

シィシィの趣味は食べ歩きで、とくに香辛料をきかせたスパイシーな料理が好きだった。

休みの日、シィシィは友人と街をぶらぶらしていた。すると、「暗极」という看板を掲げた店が、目にとまった。

決して、賑わっているからではなかった。その反対だった。

薄暗いあかりに、がらんとした店内。
客もいなければ、店員もいないのだ。

「なんだか、気味が悪いわ……」

そう言いながらも、好奇心旺盛なシィシィは気になっていた。
友人も、立ち止まっている。

「ねえ……話のたねに、入ってみましょうか」

ふたりはキョロキョロしながら、店に入った。

「いらっしゃい、きれいなお嬢さんたち」

店の奥から、恰幅が良い男性が出てきた。
ふたりは顔を見合わせ、なんとなくほっとした。

「すいませんね、ちょっと仕込みをしていたもんで。さてさて、何をお出ししましょうか」

「あのう、おすすめって、何でしょうか?」

シィシィが訊ねると、店主はにんまり笑って、「鶏足の煮込みがおすすめですよ、山椒風味で人気があります」と答えてくれた。

「シィシィ、あなた辛いやつ好きじゃなかった?」

「ええ、じゃそちらをいただくわ」

「かしこまりました、すぐに出すからちょっとまっててね」

店主は厨房へ消えるとすぐに、真っ白などんぶりへ、これでもかと山盛りにした煮込みを持ってきてくれた。

「初回サービスね、たくさんめしあがれ」

鶏の足はまるまるとしていて、山椒の刺激的なかおりが、シィシィの鼻をくすぐった。

かじりつくと、見た目どおりぎゅっとつまったおいしさで、シィシィはもちろん、友人もあっという間にたいらげてしまった。

「ああおいしかった、こんなに食べ応えのある煮込みは、初めてよ」

「本当ね、骨や爪のほうが多いのに高かったりするし、すごく気に入っちゃった」

「ねえ追加しない?ビールも」

「ええ、そうしましょうか。すいませーん、おじさーん、すいませーん」

ふたりは何皿もおかわりし、「今度はここで女子会ね」なんて話し合った。

店に行って数日がたち、シィシィはふと、あの店で使っている鶏足はどこで売っているんだろうかと、気になった。

そこで、だめもとではあるけれど、店主に直接訊いてみようと、再び店を訪れた。

どすん、ごとん、どすん。

店主が仕込みをしているらしき、音が聞こえた。

裏口へ回ってみると、少しだけ隙間があいていた。

「……失礼します」

厨房を覗き込んだ瞬間、シィシィは凍り付いた。

店主が仕込んでいたもの、それは鶏の足なんかではなかった。

真っ青で、すでに赤い斑点なども浮かび上がった、人間の手であった。

「いやっ!」

自分が食べた煮込みも、まさか……。
シィシィはせりあがる吐き気に、口元をおさえた。

ぎい、と裏口が開いた。

店主が目の前で、にんまりと笑っていた。
片手に、血に濡れた包丁を握りしめたまま。

「お嬢ちゃん、大好きな山椒味になって、おいしく食べてもらおうね」

優しい声で言いながら、店主は包丁をふり下ろした。

「おい、あの店、煮込みが絶品らしいぜ」

「へえ、入ってみるか」

山椒と醤油、それから知らない人の手首とともに、ぐつぐつと煮込まれながら、シィシィは店主が「いらっしゃい」と愛想良く、客に呼びかける声を聞いていた。

原文转自:鬼姐姐鬼故事
管理人:鬼姐姐
作者:我叫小草莓

希希是一个公司的职员,她在工作之外,最爱的就是吃,而且还是喜欢刺激性的食物

一天公司放假,希希和朋友去逛街,走到一半发现了一个叫“暗极”熟食店,这个名字深深吸引了希希,她看去,店里空无一人,昏黄的光线在白天的情况下衬托的异常恐怖。

朋友们都劝她不要去,可是希希的好奇心非常重,朋友们都走了,她一个人走进店,“老板,你们家的招牌菜是什么?”“小姐,我们的招牌菜是山椒凤爪”一个阴暗的声音出现,希希一看是一个老头子,眼睛里散发着一种似笑非笑的光,“好,就来一个这个”希希点了菜

“给您”老头把凤爪端了上去,希希打量着凤爪,白白胖胖的凤爪零碎的摆在上面,她從沒见过那样大的凤爪,她一咬眼睛放了光,应为太好吃了,在辣中有一股浅浅的腥味,引起她食欲。

自从上次希希吃完凤爪,就天天去哪里买凤爪,有一天很晚了,她看见老板在屋子里切着东西,走进一看,那是什么!!是人手!!看见老板把它切的零零碎碎,还拿了个小杯接着血,切完了,拿起杯喝了下去,希希恶心的想吐,立马跑了出去,可没想到门关上了,老头子嘿嘿一声

“呵呵,你也看见了,你该付出代价了哈哈哈哈”房间立马响起了希希的惨叫。

第二天公司的人都说希希辞职了,可谁也没想到,希希现在就在他们的肚子里,他们也吃了。。。