
転載元:鬼姐姐鬼故事
管理人:鬼姐姐
作者:星光倩女―冷冰心
ある学校に、乱暴者で、手が付けられない墨鹏という学生がいました。
家は大金持ちで、村では誰も逆らえませんでした。だから、彼がどんな悪さをしても、誰もが村八分を恐れて、泣き寝入りするしかありませんでした。
墨鹏が通う学校には、かしこく、奥ゆかしく美しい、雅悦という女学生がいました。
みんなの人気者で、もちろん墨鹏も気に入っていました。しかし、乱暴者であるがゆえに、雅悦にいくら誘いをかけても、受け入れてもらえませんでした。
雅悦のおうちは、梨を売っていました。
梨はとても甘くておいしくて、一度食べると病みつきになると言われていて、毎日行列ができるほど、たくさんのお客さんが来ていました。
そんなに旨いなら、俺様も味見してやる。
そう思い立った墨鹏も、梨を買いにいきました。
うわさ通り、みずみずしく、とてもおいしい梨でした。
俺のものになれば、こいつの親父だって、遊んで暮らせるはずだ。
なんだったら、梨園ごとパパに言って、買ってもらえばいいんだ。
その前に雅悦を、どうにかして俺のものにしたい。
梨に思い切りかぶりつきながら、墨鹏はいろいろと考えました。
梨を食べた翌日、墨鹏は雅悦に言いました。
「俺のパパが、梨園ごと買い取ってやるから、俺の女になれ」と。
しかし、雅悦は「お断りします」と答えたのです。
どんなに断られても、墨鹏は「なんとしても手に入れよう、どんな手を使っても自分のものにしたい」という気持ちが強くなりました。
一週間かけて、墨鹏は、ある方法を思いつきました。
パパが買ってくれた別荘に雅悦を連れてゆき、そこで自分のものにすればいいんだと。
そこで、今まで乱暴者だったとは思えないほど優しくなり、子どもや老人に優しくしたり、休日には慈善活動をしたりして、心をいれかえたふりをしました。
数週間続け、墨鹏は雅悦を学校で呼び止めました。
「俺……いや、僕のパパ、じゃなくて父が買ってくれた別荘があるんだ。そこで二人で、食事なんかどうかな?」
「なにを言っているの?二人きりで別荘なんて、行くわけないじゃない」
断っても、嫌がっても、墨鹏はあきらめず、学校の行き帰りで待ちぶせて、「一緒に行こう」と頼み続けました。時には「親父がどうなってもいいのか」と脅したり、お兄さんの大彪まで連れてきて、「弟がこんなに頼んでいるんだから、考えてほしい」と二人で頭を下げたり、家まで来て挨拶したりと、しつこさは段々と激しくなりました。
ついに、雅悦は「仕方がない」とうなずくしかありませんでした。
別荘はまるで、ちいさなお城のようにかわいく、きれいでした。
「すてきな別荘ね、私、こんなにきれいなお部屋見たことないわ」
「雅悦、俺を気に入ってくれた?」
「冗談はやめて、あなたの評判を聞いて、好きになんかなれると思う?」
「いいじゃないか、今は心を入れ替えたし。それに、僕の家はすごくお金持ちなんだ。恋人になってくれたら、いい暮らしをさせてあげるよ。梨を売る必要なんかない」
「勘違いしないでくれるかしら?私はあなたと、あなたのお兄様、二人にさんざん頼まれ、ごねられて、ここに来ただけ。これ以上関係を進めるつもりはないわ、悪いけれどあきらめてくれるかしら?」
「わかった……でも、最後の思い出にせめて、食事だけはしていってくれないか?一流のコックを呼んで作ってもらったんだ」
「いいわ、食事だけよ。目の前においしそうなごちそうがあって、食べないわけにはいかないし」
「気に入ってくれてよかった。たくさん食べて、おいしいよ」
テーブルへ、次から次へと出される料理に、雅悦は舌つづみを打ちました。
そんな彼女の姿を、墨鹏はにやにやと笑いながら見ていました。
雅悦の食事には、コックにお金を握らせ、睡眠薬を入れてもらっていたのでした。
デザートを食べ終え、雅悦は「ああ、おなかいっぱいで眠くなったわ」と伸びをして、ひとつおおきなアクビをしました。
そして、テーブルに突っ伏し、すやすやと寝息をたててしまったのです。
墨鹏は「馬鹿な女だ、一服盛られることも知らないで」とつぶやくと、雅悦を部屋まで連れてゆき、自分のものにしてしまいました。
翌朝、目が覚め、自分の身に起きたことを察した雅悦はひどき嘆き、悲しみました。
そばには、札束が置いてありました。
「ひどいわ……誰にも言うなという、手切れ金のつもりなのね……」
絶望した雅悦は、別荘の窓から飛び降りて自ら命を絶ってしまいました。
雅悦のお父さんも変わり果てた姿で帰ってきた娘に悲しみ、自転車に乗って家を飛び出しました。
そして、そのまま戻ってくることはありませんでした。
墨鹏は、また前のような乱暴者に戻りました。
あの子を死なせた張本人にも関わらず、堂々とした態度に、みんな怒り、あきれていました。
誰が悪口を言っても、白い眼で見ても、ぜんぜん気にしませんでした。
そのうち、夏休みにはいり、墨鹏は兄の大彪とドライブに行きました。
途中で、ちいさな村に着きました。
そこはまるで、天国みたいな場所でした。
すがすがしい空気に、色とりどりのきれいな花が咲き、鳥が美しい声で鳴いています。
さらさらと、澄んだ水が流れるせせらぎがあり、人懐こい動物たちが兄弟を迎えてくれました。
風は涼しく、夏の暑さを忘れさせてくれました。
周りを見ると、家はありますが誰も住んでいないようで、声も聞こえません。
景色にみとれていると、空がとつぜん暗くなってきました。
「おい、雨が降りそうだ」
兄弟は、ある家の軒先に、かけこみました。
瞬く間に大粒の雨が降り始め、ごろごろと雷が鳴りだしました。
「……どちらさまでしょうか」
ゆらゆらと橙色の光が揺れ、ろうそくを片手に老人が出てきました。
うしろには、若い女の子が立っています。
「あ、すいません、急に雨に降られてしまって……少し休ませて、もらえませんか?」
「そうでしたか、それは大変でしたな。軒先ではなくどうぞ中へ、汚い家ですが」
老人は籠に梨を盛って、兄弟に差し出し、女の子はお茶をいれてくれました。
「私が作った梨でございます、よろしければ……」
梨はとても味がよく、兄の大彪は「どうやって作っているんです」と訊きました。
「知りたいですか?」
「ただとは言いません、お金なら」
財布を出そうとした大彪を、老人は制しました。
「いいえ、お金は結構です。雨は小降りになったようですね、もしよろしければお見せしましょう。私についてきてください」
雨音は、いつしか弱くなっていました。
兄弟が連れていかれたのは、梨園の隣にある物置きでした。
そこには大きな甕が、いくつも並んで置いてありました。
「梨を育てるために、私は特別な肥料を使っているのです。なにかわかりますか?」
問いかけられ、兄弟は「いいえ、ちっとも」と答えました。
「あの、これは……」
老人は黙って、甕のふたをあけました。
「ひいいっ!」
中には骨や内臓、脳みそ、眼球、ありとあらゆる人間の切れ端がごちゃごちゃと詰め込まれていたのです。
「あんたたちも、仲間に入ってもらおうかねえ」
女の子が、バタンと物置の戸を閉めました。
「忘れようにも、忘れられるものか……」
ろうそくで照らされた老人と女の子の顔に、兄弟は見覚えがありました。
別荘の部屋から飛び降りた雅悦と、雅悦のお父さんでした。
兄弟は物置の中を逃げ回りましたが、鋭い爪で捕まれ、八つ裂きにされ、甕のなかに入れられてしまいました。
生臭いなっしー。
以下原文。
原文转自:鬼姐姐鬼故事
管理人:鬼姐姐
作者:星光倩女―冷冰心
墨鹏是个是个好事不做、坏事做尽的高中生,家里非常有钱,墨鹏为此很是骄傲,这也就是为什么他坏事做尽的原因。墨鹏班里有个叫雅悦的女孩子,长得异常漂亮,非常文静,学习也非常好,只是家里很穷而已。
可谓是校花,虽然墨鹏长得也是很帅,也很有钱,但因为学习很差的原因,雅悦不喜欢墨鹏,因为墨鹏还一点儿也不善良,搞不合适,把雅悦玩玩就走了。
雅悦的父亲,是个卖梨的,卖的梨非常甘甜。谁也不知道里面掺的什么,只知道那梨很甜越吃越上瘾。
墨鹏想吃梨,就去雅悦的父亲那里买,买了几斤梨,觉得好好吃,墨鹏越想越觉得冤,自己一个富贵人家,还要给雅悦的家人钱,自己明明喜欢她还不敢告白,算什么男子汉大丈夫?
第二天,墨鹏就跟雅悦告白了,雅悦拒绝了他,墨鹏很苦恼,发誓要将雅悦抢到手!
一天过去了,两天过去了,3天过去了,一周过去了,墨鹏想出了办法。墨鹏约别墅,去他买的个小别墅里吃饭,雅悦开始不同意,经不住他的软磨硬泡,只好同意了
“墨鹏,你的别墅好漂亮好大啊!我从来都没有见过那么漂亮的房子哎!”“雅悦,你喜欢我吗?” “墨鹏,开什么玩笑?我一直是在拿你当哥哥的,你不可以这样的哎!” “雅悦,你听我说,我一直没有拿你做妹妹,我只是一直拿你做我的女朋友而已。” “墨鹏,麻烦你想开点,我们之间是不可能的,你们家太富了,而我们家太穷了,我们实在配不上!” “好吧,那我们吃饭吧!” “嗯嗯,好的。”
墨鹏大喊一声仆人,女仆把饭都端上来,墨鹏事先把雅乐的碗里弄上了迷魂药,雅悦吃了一会儿,迷迷糊糊的说:“莫鹏大哥,好困啊!我可以睡觉吗” “没事的,雅悦睡吧!”
雅悦睡觉的时候,墨鹏尽情的**她。
雅悦醒了,看到自己已经不清白了,贞洁已经被人毁了,痛哭流涕。旁边还有3000块钱的费用,雅悦更是伤心,呜呜大哭起来。雅悦居然跳楼了。
老头因为也受不了,骑着自行车出去时,居然意外摔倒死亡!
墨鹏一点儿也不愧疚,还这样子堕落下去,直到有一天,放假了,他约着自己的好哥们儿大彪出去玩,来到了一个小村庄,山清水秀,空气清新,鸟语花香,万紫千红。。。。来到那里,夏天的炎热全都消失不见,取代的是秋天的凉爽,几乎都没有村民,大彪和墨鹏还很奇怪,那么好的地方,怎么没有村民?
天快黑了,他们得住宿啊,哪间房子也没有亮灯,看来真的没人啊,在片片漆黑中,突然亮了一个光芒,大彪和墨鹏快速的跑去,里面有个老头,还有一个小姑娘。
老头笑着说:“客人,您来了?” 大彪看了看墨鹏,莫鹏微微一笑,说要住宿。老头点点头,端来一盘的梨,“大彪,你觉得这梨怎么样?” “好吃!” “老头,这梨子你怎么弄的这么好吃啊?” “想知道?” “不想知道问你干毛线?” “那么你就跟我走,去瞧瞧” “好好”
老头点着烛火,领着女儿,去看梨。
。。。。。。你们知道养梨的是什么嘛?你们是绝对猜不出的
有:骨头、脑浆、心、肝、肺等很多人体器官。
老头缓缓飘向他们,手指一挥,他们的人体器官在全体供养了这些梨。
原来:老头跟女儿是雅悦还有雅悦的父亲。
由于父女两人大仇已报,缓缓飘向地府进入轮回。。。。