ベビーフードが大充実のドイツ。

ずらっと棚一面全部離乳食。とジュースとか

*das ドイツ暮らし日記*


この向かいの棚にはミルクに加えて

赤ちゃん用オートミールのパッケージ等がずらっと並んでいます。


月齢ごとに種類が充実していてしかも安いので

私はいまだにマトモに離乳食を手作りしたことがありません。

まあ私も最初はやる気だったんですが

色々とありまして…やめました。


まあそもそも自分の食事すらマトモに作れてない状況で

どうやって離乳食手作りする?ってハナシですが。

要領悪いんだろうね、私…


そんなわけで我が家の台所にもズラっと並んでいる

離乳食小瓶たちですが

娘用と見せかけて私がパクパク食べているのがこれ

*das ドイツ暮らし日記*



中身はグリースプディング(セモリナ粉に砂糖と牛乳足してドロドロにしたやつ)

一般に売られているショコプディングを甘さ控えめにした感じで

私にはちょうど良い甘さです。

スーパーに売ってるお手軽系デザートは全部甘過ぎるので。。。。。


でもコレ、赤ちゃんにはデザートではなくてれっきとしたゴハン。

ドイツでは夜ごはんとしてミルク粥(コメに限らず)を

離乳食としてあげるのが一般的なようでこれもその一種。

おなかいっぱい、朝までぐっすりってことらしいです。

うちの子は寝ません。
 

でも赤ちゃんには甘すぎると思うし、いくらラベルに

6ヶ月目からと書かれていようと娘にはあげたくないのが本音。

瓶詰めミルク粥でも砂糖を加えていないものか、

またはお湯で溶かす粉末状のものを与えるようにしているのですが、

義母さんが買ってきてくださるので私が消費しております。 


甘いのあげたくないって言ってるんだけどねぇ…