このブログを始めたきっかけはバセドウ病の発覚からです。
気づけば約4年、バセドウ病とお付き合いしています

妊娠と甲状腺ホルモンは深く関り合うのでしっかり経過を見ていくことが大切と甲状腺内科と産科の両医師に言われました。
でも、私が通う甲状腺専門病院でもお子さんを連れたお母さんが沢山いらっしゃるので私も見習って頑張って乗り越えたいです

お薬による治療で昨年の12月に1度寛解状態になりましたが、お薬をやめて2ヶ月もせず再発となりました。
すぐ投薬を再開しましたが、今年の7月がピークに悪くなり、一時はお薬が効いて居ないかもという心配もありましたが
その後、緩やかに又良くなってきてるようです。
FT4(正常値0.70〜1.60) FT3(1.70〜3.70)
7月 1.80 7.62
8月 1.80 6.02
9月 1.66 4.05
10月 1.13 未測定
バセドウ病のお薬はメルカゾール、チウラジール、ヨウ化カリウム丸の3種類です。
妊娠期間に飲むのに一番相応しいとされているチウラジールは私は体質にあわず飲むことができません。
メルカゾールも蕁麻疹が出るため飲めません。
唯一使えるヨウ化カリウム丸を妊娠中の現在も服用中です。
母体が悪化すると流産や早産になる為、妊娠期間も服用しますが
妊娠期間に沢山の量のお薬を服用すると赤ちゃんも甲状腺が腫れるとか
産んでしばらくしてバセドウ病は悪化するとかリスクの説明は沢山聞きました

母体が少し甲状腺ホルモンが高い方が赤ちゃんにはいいらしいです。
できるだけ前向きにコントロールしていけると信じて願っています

まだ聞けるのは先の週数みたいですが
赤ちゃんの心音聞いてがんばるぞ

今日の朝の妊婦ごはん

今日から押し麦入りごはん
