前回の記事のショートケアに参加して参りました。
参加者は全部で70人位。ASDコース、ADHDコースそれぞれ10人前後のクラスに分けての活動でした。僕のクラスは参加者10名に対して心理士さん1名看護師さん1名の体制で、あと見学者も2名ほどいらっしゃいました。
初回は全員参加のオリエンテーションと称する説明が1時間位と、各クラスのメンバーの自己紹介が1時間位で終わってしまいましたが、これから1年間続けて行けたらなと思います。(ASDコースは1年間、ADHDコースは半年間だそうです)
あと任意の宿題(研究協力)で山ほど心理テスト?アンケート?みたいなのを貰いました。新版STAI、WHOQOLクオリティ・オブ・ライフ26、GSES Test、コミュニケーション技能アンケート、PHQ-9日本語版(JSAD版)、AQ(日本語版)、そして家族に向けたアンケートSRS-A。大変です。
通常の宿題は次回のショートケアまでにあったことを1分間のスピーチにまとめるというものでした。これはこれで大変です。頑張らねば。