2025/12/13のクレヨンしんちゃん 感想など

後編


前編はこちら↓


これじゃない歯ブラシだゾ


誰得のマサオ家からスタートという異質

明日歯磨き教室が幼稚園であることを忘れていたマサオ親子。アクション仮面の歯磨きセットが欲しいと言っていてしかしサトーココノカドーにはなかったから....って言ってたら忘れていたという。

どうしてもアクション仮面のが欲しかったという。

(しんのすけは持っていたかららしい。そう考えるとみさえはやはり優しいんだなあ〜)


この顔www


どうすればいいの〜となって家で使っているのを...となったら「やだやだ!!!」とマサオ

ここで何故かマサオママは幼い時1人だけ謎の柄の水着で恥ずかしかった思い出を....ってこれも誰得なんだ(?)大体これはまる子とかで見たような(ちなみにマサオ役の貞友さんはまる子だとまる子の母親をやっているんですねえ。)

今から買いに行ってくる〜とママ

「ママ大好き💕」とハズキルーペみたいに言うマサオだったが。しかし

ナニコレ??????

こんなの嫌〜となり


駄々こねるマサオwww

(まる子の時は、まる子のママを利用して散々好き勝手してたからこういう時に何もないwww)


翌日

バスに乗り込み暗い顔のマサオ

するとネネが

「歯ブラシセットを買い忘れて、全然気に入らないものを買ってきちゃったってことね」と

流石ネネ、リアルおままごとをやっているだけにちゃんと人を見てる。

風間はフィンランドで開発された歯ブラシ

ネネはイチゴ柄

しんのすけはアクション仮面


そしてよしなが先生が歯磨き教室。デカい歯ブラシで磨くというノリツッコミも。そしてみんな歯ブラシセットを出す時、マサオ絶対に笑われると思ってなかなか出せなくてしんのすけが出したら...女子高生の間で流行っている「ひねりん」というキャラがデザインされたものだと判明。これで可愛いとか謎のモテ期到来。「何が流行るかわかりませんな」



思えば、野原ひろし 昼メシの流儀がニコニコ動画 ネット流行語100の第15位に選ばれましたね。作者の塚原洋一さんが表彰式に出席していて話題になりました。おめでとう御座います♪今年アニメ化され、もう今月でそのアニメは最後なんですけど、実は漫画は10年続いているという公式スピンオフにしては長いですね.....(京都銀行みたいですね←?!)



野原みさえ 昼メシの流儀だゾ

まさかの公式が公式スピンオフを利用するという逆輸入(?)現象が発生!!しました。めっちゃ珍しい.....

みさえはバーゲンに

ひろしはしんのすけとひまでお留守(そして昨日の残りもの)

みさえも1人で....たまには....普段行かないところに〜と「これ安いんだってーー」に連れられて....行ったら


しかも一番安いので3000円!!!

前、ひろしのランチ1500円でブチギレていたみさえ.....おいおい🙄その倍やぞ!!!


色々食べてなんかひろし昼メシの流儀みたいに実況してるし....さらに


(小動物みたいな顔して!!めっちゃ可愛いやん❤️)


領域展開


そしたらひまが誤タップでテレビ通話に。すると背景が映って、「お高いランチ食べてるな?!」となり....



全部言っちゃった......

「ずるいゾ!母ちゃんばっかり!!」

「まあまてしんのすけ。母ちゃんだってたまにはそのくらい贅沢したくなる時もあるさ。美味しいランチ食べられたならそれでいいじゃないか」

「あなた.....(みさえ感激😭)」


というわけで


最後はテイクアウト🥡までしてきちゃったみさえ。「明日からは節約」ですな。それにしてもひろし優しい〜いい夫もらったな!みさえ!!

それでも今日はゴチだったら大誤算!!でしたね😅



今週の作画監督

光るパジャマ(再):木村陽子(原画は他複数人)

歯ブラシ:高倉佳彦

みさえ 昼メシの流儀:木村陽子(原画は他複数人)



次回は.....

ひろしが家に帰ってきたら離婚届?!思えば今年「出てこい!出てこい!ランプのせいーー」とか前にはキャバ嬢を指名、その前にはみさえを解約しようとか色々イケボを使ってきたその嫌な感情がみさえにつもりに積もってついに.....そんな時どうなってしまうのか?!絶対許さん!○○バスターだ!!ってなるのかならないのか?!「リコン届が出てきたゾ」

さらにマサオと上尾が必死?!「スマホでスタンプラリーだゾ」

再放送はあったかーい「おでんパーティだゾ」(2021/1/23)

お楽しみに!!


ここからお知らせ!!

なんと来年の映画情報解禁!!



https://x.com/crayon_official/status/1999751141060673966?s=46&t=J8-5HhFoBC4SkT1gge5_Fw


 

 

https://www.oricon.co.jp/news/2424725/full/


ついに来年夏の映画クレヨンしんちゃんのタイトルを解禁!!

33作目のタイトルは「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々(ききかいかい)!オラの妖怪バケ~ション」に決定!!


今回は妖怪の国を舞台に物語が描かれます。秋田の大曲の花火を観に、ひろしの故郷である秋田に行くことになった野原一家がある事件をキッカケに妖怪の国に誘い込まれ....という予測不可能な大冒険の夏が描かれます。


本作の監督を務めるのは、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の演出を2022年から手がけ、『映画クレヨンしんちゃん』では24年から絵コンテ・パート演出を担当してきた渡辺正樹。本作で映画シリーズ初の監督を務める渡辺は「監督のバトンを受け継ぎ、プレッシャーとともに心から感激しております。今回は日本の原風景が残る妖怪の国を舞台に、天狗になったしんのすけが大活躍!野原家がいろいろな妖怪と出会い、毎度のことながらハチャメチャでワクワクな展開が待っています」と、ストーリーを予告している。

 脚本は、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の脚本を手がけていた中村能子。「自分が子どもだった頃より、今はいろいろなことがあっという間に変わっていく時代になったと感じます。『昔の方が良かったこともある。でも今だって。そしてこれからもきっと──』そんな願いを胸に『映画クレヨンしんちゃん』の脚本を、緊張しながらも初めて書かせていただきました」と、初の映画シリーズへの参加への思いを語っている。


と今回なんと初監督!!初脚本!!(映画に限定した場合)これはどうなるのか...妖怪みたいに怖くもあるけど、楽しみでもある。


ちなみにですが、妖怪というテーマで言えば、番外編や外伝(Amazonプライムで先行公開されたシリーズもの)だと取り扱ったことがあるんですが(お・お・おのしんのすけ)、映画では当然初です。確かに小林由美子が言う通りありそうでなかった映画のこの感じ....またノスタルジックになるのか?それともまた違う世界なのか?炭の町のシロみたいになるのかならないのか?本当に今から来年の夏が楽しみです!!ジバニャン出ないかな〜(ってそれはレベルファイブ!でもジバニャンの声はミミコ※アクション仮面と一緒にいる女の子と同じ声なのよ。)


でも、またこうして来年も映画を作ってくれるなんてまさに

「ありがとう〜って伝えたくてー」ですね。(それはゲゲゲの...!NHKの朝ドラ!!byいきものがかり)


というわけで今週はみさえの昼メシの流儀が面白かったです。今回本当に長くて、前編、後編に分けるという史上初のことをしましたが、これからもどうかよろしくお願いします。今年は本当に番組表にお知らせも何も書いてなかったので嬉しいサプライズになりました。途中のBからCパートに行く前の提供画面で「お知らせ」通知が.....?となった時「まさか!!」と思いましたが、本当に告知してくれました。ありがとうございます😭いくら今月中に映画タイトルは発表されるだろうと例年通りの見込みがあっても、この厳しい世の中で毎年映画が上映できるっていうのは本当に素晴らしいことなんですし、当たり前じゃないんですよ。ポケモンみたいに映画は撤退することだってあるんだから。本当に毎年続けることがいかに大変か、僕はよくわかっています。だから今から変な邪推とかはやめてほしいですし、色々とアレコレいうのもまた何か違うかなと感じています。少しぐらいならいいけど、なんかある程度のフォロワー抱えている(大体800フォロワー超えたあたりから)人がそんな簡単に画像とか出すんじゃないととは思います。(特定個人のことを言っているわけではありませんよ)

かなり長くなりましたが、本当に映画🎬楽しみです!!


それではまた来週〜