今日の読書は
原田マハさんの
″キネマの神様 ディレクターズ・カット″
原田さんを調べるとおすすめに必ず出てくる
キネマの神様をやっと読むことにしました
発行年2021年意外と最近の作品なのかと
思いながらまえがきを読んだら
小説を映像化したものを再び小説化という
なんとも新しい試み
元々のキネマの神様も映画のキネマの神様も
読んでいないし見ていない私ですが面白かった
実際に自分が娘の立場でも妻の立場でも
二人のようには振舞えなかっただろうな
家族として一緒に過ごしていた孫が
祖母寄りでも母寄りでもなく
自分自身と祖父と向き合っていたから
最後に繋がったと思う
当事者からしたら
そんなきれいなものじゃないと
言われると思うけど
いい家族と言わずにはいられない
