
いだき、眠りたいと思います。

セミナーで知り合ったメンタル不調の女性をホテルの
私の部屋に連れて行きました。カウンセリングをするためです。
帰り道で話を聞いていると、その子は、本当の自分を友達に
見せると自分から去ってしまう。と思い込んでいます。
ほんとうは、やさしくて、とってもいい子なのに・・・
小さい時の影響で、こんなにも怯え、自分の自信がない
なんて、人生がなんと!勿体ない
でも、自分ではどうにもできないこともあるんですよね。
そのためにカウンセラーがいるのです。
1時間のカウンセリングの結果、小さい時から受け取って
しまった、自分へのネガティブな想いを手放せたようでした。
彼女から、こんなメールいただきました
「今日はお忙しいのに
時間をとって頂いて、
本当にありがとうございました。
心が軽くなりました。
喜納さんの温かさに今も涙があふれ…
していただいたセラピーも、
心から感謝しています
ありがとうございました
ではまた明日セミナーで~」
2日目のセミナーでは、すっかり、雰囲気が変わっていました。
そして、次の日のセミナーの帰り2人でお食事をしている時に
千恵ちゃん(仮名)が聞きました。
「喜納さんは、どうして、ボランティアで私にそこまでしてく
のですか?」
「今まで、私が、周りに無条件で応援してくれる人がいて、
いっぱい優しさをもらっているからよ。もし、私がしたことが、
役にったのであれば、千恵ちゃん(仮名)が元気になった時、
周りで必要としている人にしてあげて・・・」
私に優しさのエネルギーをくれる大切な方々に、
心から感謝する日となりました
先日、あるセミナーで出会った受講生の女性・・・
ワークで「○○ちゃん、あなたは大切な人です」とお互いが
言い合うワークで涙がポロポロこぼれ出すのです。
今まで、セミナーに参加したことないけれど、自分をなんとか
したいとの一心でこのセミナーに参加したそうです。
「本当の自分を見せると周りの人が離れていく」「人に自分の
正直な気持ちを言えない」「失敗すると自分を責めてしまう」
そんな言葉など、1日中彼女の様子を見ていて確信しました。
この子はインナーチャイルドを癒す必要があると・・・
私は、女性が夢を実現することを応援しています。
夢の実現を阻むのが禁止令(子供のころに持ってしまった
思い込み)だった場合、それを手放すカウンセリングをします。
彼女も2時間あれば禁止令を手放すことができる。
でも、私は、その日の19:00に大切な方と待ち合わせしていました。
この子をホテルに連れて行って、到着は17:45、与えられた
時間は1時間・・・
中途半端になると、大切な心の問題だから、かえって危険・・・
でも、大切な方を待たせるわけにもいかない・・・どうしよう?
私の決断は彼女の言葉で決まりました。
「変わりたい?一旦、辛い子供のころを思い出すことになると
思うけど、それでも、今の自分をかえたい?」
「変わりたいです。その為に広島にきました。の自分は
嫌です」彼女はハッキリといいました。
私は、彼女を信じました。そして、決断しました。彼女の
禁止令を解くお手伝いをしよう!!
続きは次回に・・・