深い悲しみを経験した人こそ、大きな使命がある | エイムアテイン喜納 弘子のエンジョイライフブログ








先日、あるセミナーで出会った受講生の女性・・・



ワークで「○○ちゃん、あなたは大切な人です」とお互いが
言い合うワークで涙がポロポロこぼれ出すのです。



今まで、セミナーに参加したことないけれど、自分をなんとか
したいとの一心でこのセミナーに参加したそうです。



 



「本当の自分を見せると周りの人が離れていく」「人に自分の
正直な気持ちを言えない」「失敗すると自分を責めてしまう」
そんな言葉など、1日中彼女の様子を見ていて確信しました。 



この子はインナーチャイルドを癒す必要があると・・・



私は、女性が夢を実現することを応援しています。



夢の実現を阻むのが禁止令(子供のころに持ってしまった
思い込み)だった場合、それを手放すカウンセリングをします。



彼女も2時間あれば禁止令を手放すことができる。



でも、私は、その日の19:00に大切な方と待ち合わせしていました。



 この子をホテルに連れて行って、到着は17:45、与えられた

時間は1時間・・・

中途半端になると、大切な心の問題だから、かえって危険・・・



でも、大切な方を待たせるわけにもいかない・・・どうしよう?



私の決断は彼女の言葉で決まりました。



「変わりたい?一旦、辛い子供のころを思い出すことになると
思うけど、それでも、今の自分をかえたい?」



「変わりたいです。その為に広島にきました。の自分は
嫌です」彼女はハッキリといいました。 



私は、彼女を信じました。そして、決断しました。彼女の
禁止令を解くお手伝いをしよう!!



続きは次回に・・・