夫の誕生日だったので娘が焼肉屋さんへ連れて行ってくれました。
「なんでも好きなもの食べていいよ」嬉しい限りです![]()
子育ては大変なこともありましたが、子供達のおかげで沢山の経験ができました。
娘が10才の時、カナダに1か月も行って、その後、正社員として働き出しました。
娘にはさみしい思いを沢山させましたが、私がやりたいことを応援してくれている娘に感謝![]()
私が、「海外に絶対行こう!」決心したのはカナダに行った年から10年遡ります。
当時の私は、中学校時代の同級生と19歳結婚、20才の時には長男出産。
幸せを感じる時期は短かったな~![]()
当時の夫は転職が多く、無職の時もあり、生活苦でした。![]()
たしか1万数千円の市営住宅に住み、自分の服や化粧も変えず、食品を買うので精一杯・・・
それも賞味期限近くの値下げされた商品ワゴンから購入するような生活でした。
「生活活費がないからちゃんと仕事して」と元夫に言うと殴られる。という辛い日々。
そんな時、友人から「ヨーロッパに旅行に行く」と聞きました。
「羨まし~」と思うのと同時に「どうして私こうなっちゃったんだろう・・・」
「3年前まではみんなと一緒に学校で楽しく過ごしていたのに・・・」
などという想いが湧き上がってきました。。。
でも、いくら後悔しても楽しい時代に戻れる訳がないですよね*:..。o○☆
過去は変えられないけど未来は変えられる![]()
そうです!この時に決めたのです。
この子が大きくなったら「私も絶対、どこか海外にいく!!
とっても素敵な所に行ってやる!」と・・・![]()
続きは次回また・・・お話しますね。
小学校4年の娘を残し、単身1か月カナダに行く決心をした私でしたが、母に預けるという思惑も撃沈し、どうしたものか思案していました。(-"-;A
人間は不思議なもので、「カナダに行く」と決めると、実現するための方法をいろいろ考えるのです。
ふと思い浮かんだ、沖縄の主人の姉の言葉・・・
「夏休みに遊びにおいで」と娘に何度も言ってくれていたのを思い出したのです。
夫には私が英語を一命勉強する姿を3年間ほど見せ、どんなにカナダに行きたいかアピールしていたので(アピールこれ大事です
)、なんとか行かせてやりたいと思っていたようです。
そして、夫がお姉さんにお願いしてくれて、OKの返事が・・・無事解決![]()
ヤッター![]()
沖縄の風土が生んだ大らかさと優しさに感謝感激です。![]()
私の母のロジックでは、子供を放り出して自分のやりたいことするような親は、親失格で子供がぐれるそうです。(笑)
ですが、残して行った娘は24才となり、私の一番の理解者です。
起業してお給料が出なかった時、外食すると殆どおごってくれて、洋服も買ってくれました。
ありがたやありがたや![]()
このようにして、実現したカナダの旅です。
そして、このことが私の運命を大きく変えました。
カナダにいかなければ今の私はなかったでしょう。![]()
カナダの素敵な旅、その後の私について早くお話したいのですが、
その前に次回はカナダに行くことを決心した辛かった、
でも、今は感謝している時代(カナダに発つ年から10年前に遡った)のお話をしま~す。