【一切唯心造(いっさいゆいしんぞう)】
お盆に行われる施食会で唱和するお経の一節で、
「心が濁っていれば、どんなに美しいものも濁って映り、
怒っている時は、相手が自分を怒らせていると思ってしまう
こともありますが、全ては自分の心の問題。
怒りや妬みの気持ちは地獄で、感謝や楽しいさは幸せの世界
だと思います。
「幸せの世界にいたい!」だれもがそう思うはず・・・
ですが、そういかないのがこの世ですね~!
怒りや妬みは、自分に「気づいて・・・」の
メッセージかもしれません。
メッセージかもしれません。
怒りや妬みの根底に自分自身へのどんな想いが
あるの?
気ずいてくれるまで何度も同じような事が起こり、
怒りの感情をいだいてしまう・・・
怒りの感情をいだいてしまう・・・
辛いけど、怖いけど、しっかりと見つめていくと
見えてくることがあります。
昔、傷ついた、寂しかった自分がいるかもしれません。
昔、傷ついた、寂しかった自分がいるかもしれません。
一人で見つめるのがつらい時は、私達カウンセラーがいますよ~(#^.^#)
人生の喜びは、成長すること。
だから、少しずつ成長していけばいいと思います
幸せなお盆休みをおすごしくださいね

幸せなお盆休みをおすごしくださいね

