福島県二葉町から震災により福島県坂井市へ移り住んだ川崎葉子さんの講演会の
お申込受付を開始しました。
悲惨な状況に追い込まれて、なお、強く生きて行こうとする川崎さんに私たちが
勇気をいただくかもしれません。
4月22日(金) 1回目 15:00~16:30 2回目 19:00~20:30
4月23日(土) 3回目 13:00~14:30
1回目~3回目はすべて同じ話です。後半30分は質問をお受けできます。
東京・大阪・沖縄からのお申込をいただいております。
西日本新聞様、朝日新聞様も紙面でお知らせいただいておりますので
お早めにお申込ください。
お申込はこちらから ⇒ http://www.aimattain.jp/archives/654
福島原子力発電所があった福島県双葉町に住んでいた川崎葉子さん。
東日本大震災と原発事故により身1つで福井県坂井市の知人宅へ逃げました。
二葉町には自宅の他、今まで大事に大事に築き上げてきたカルチャースクール
2校と整体院もありました。
突然、自分の生活が変わった訳です。2週間くらいは化粧ができないのはもちろん、
鏡さえなく、そして男物の服を着ていたそうです。。。
でも、川崎さんには仲間がいました。
一昨年、東京の「笑医塾」でいっしょになったメンバーです。
私たちは、まず、現金を送りました。そして、あとは各自が用意できるものを送りました。
いろいろなメンバーから沢山、沢山送られてきたそうです。静岡から車で家具を
運んだメンバーもいました。
私は日本メンタルヘルス協会の仲間に協力していただき、生活に必要なものを
ダンボール2箱満杯にして送りました。
それを積めていて、みんなの気持ちが伝わり胸が一杯になって、
心が温かくなって涙が出そうでした。
被災者には「一人じゃないんだよ」「一緒に復興しよう」という気持ちが届くことも
必要なのでは、ないでしょうか?
今回の講演会は福島県から知らない地(坂井)に移り住み孤独感を感じている方々に
義捐金とともに福岡の応援する気持ちも持って帰っていただきたいと思っております。
皆様のご協力よろしくお願い致します。![]()
