報道で東北地方太平洋地震の様子を知るたびに被害の大きさに胸が痛みます。
被災地の皆様、被害にあわれた皆様心よりお悔やみ申し上げます。
生存なさっている方々もご不便な生活を強いられていることでしょう。
遠い福岡からは、ただただ、これ以上余震がおこらないこと、
生存なさって救助を待たれている方が速く救助されること、
非難なさっている方に必要な物資が行渡ることを祈るばかりです。
マグニチュード9という世界最大級の地震。被害はどこまで広がるのでしょう。。。
そんな厳しい状況下、孤立した場所で多くの人が助け合い救助を待っていらっしゃるようです。
他国でこの規模の地震が起きたとすると、より混乱し、被害が拡大するといわれているようです。
被害を受けていない地域からは、ボランティアしたいと申し出る沢山の人々がいます。
日本国民の助け合う遺伝子でなのでしょうか?
また、世界各国から救援の申し入れがあることに驚き、感謝します。
と同時に今まで日本が世界を援助してきたことを再認識します。
国連から「日本は、今まで世界で助けを必要としている人達に対する最大の支援をしてきた国の一つだ。国連は日本国民と共にある。今度は私達国連の番だ。我々は全力を尽くす。」 とのコメントがありました。
日本人の素晴らしさと誇りをしみじみと感じます。
前後最大の被害と言われる試練を与えられた日本ですが、
被害を受けら方々に対し、私に何ができるのか、考え、そして行動に移したいと思います。