またまた旦那の好物
カステラの写真から
カステラ 結構作ってるんだけど
なんだか 大成功!!と満足出来るものが出来ません。その点 シフォンはやりがいがあるんだけどなー。。
チョコシフォンは 食べてくれるのですが
プレーンや紅茶は、私と長女以外食べなくなってしまったので

シフォン 休み休みです。。。
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このブログで何回かお伝えしていると思うのですが
今回 借りてきたのは
おー

プレジデント ムヒカ
世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ
でした。
「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、無限に欲があり、いくらあっても満足しないことです。」
良い本を借りてきたねー!!と言ったものの
これ、本当に 国際会議で環境問題について演説した内容なので
小2になりたての次男には 難しいかったようです。。
私も 途中から結構噛み砕いて次男にも理解出来るように読んだんだけど
やっぱり難しいよね。。
物を買うときにお金でかうのではない、そのお金を得るための時間を使って買うんだよ
結婚して子供を産んで。今一番 私にとって大切な物は何か?を常に考えるようにしていると 本当にこのムヒカ大統領の言葉の内容に辿り着きます。
悲しいこと、理不尽なこと 色んなつらい事が起こるけど、私にとっての大切なものが そこにあれば、まだまだ幸せだと安心出来ます。
あの子は あれを持ってる!この子は あんなとこに行ってる!と友達を羨ましがる子供たちにも、欲深すぎると幸せを感じにくいから損しちゃうよ。といつも言ってます。
でも 実際難しい
どこまで必要で、どこから必要でない欲なのか
人それぞれ違うし、子どもは極端に考えがちだから伝えるのが難しい
欲深過ぎると幸せを感じにくいよと言ってはいますが
子供は夢を持って 少し欲深いくらいで ちょうどいいとも思ったりします。
ムヒカ大統領の言葉は
きっと なにがあっても足りないと 目の前が見えなくなっている大人へのメッセージなんだろうけど
少しでも
今の世界
子供たちが想像も出来ない国の実情を知って
物を大切にしたり、自分が出来ることをしようとしたり、なによりも今の子供時代にしか感じない経験をつんでくれたらいいかな。
因みに
これを読んだ長女中2は
この本 感動したー!と言ってました。
我が家の欲深い代表な長女。これを読んだあとに目に見えた変化はないけれど、この本が 少し彼女の心に響いただけでも充分かな

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長女の中学生弁当

































