林間学校に来た柾鷹達、1年生…。
そこで柾鷹は親友となった哲也の幼馴染である、
砂森絵魅(通称エミリー)と出会うことになる。
自分とは真逆の性格で、ハキハキと物を言うエミリーに
柾鷹と哲也は振り回されることになる。
それと同時に、柾鷹の幼馴染の西野範一とも再会することになる。
疎遠になっていたが、哲也のおかげで距離も短くなり、
この頃からまた仲が良くなっていく。
そんな中、季節は冬…。
ある日に哲也の家が火事になってしまう。
家がなくなり、家庭の事情で哲也は転校を余議なくされてしまう。
離れようとも親友だ…。
そう言ってくれる哲也に柾鷹はまた絆を感じた。
哲也も引っ込み事案な柾鷹を心配してか、
エミリーに柾鷹を気にかけてくれと頼み転校していく。
エミリーもそれを承諾して柾鷹を気にかけてくれる。
そして、春を迎え、柾鷹は中学2年になった。
エミリー…範一…と一緒のクラスになり柾鷹は2年生を過ごしていく…。
柾鷹を気にかけてくれるエミリー、幼い頃のような関係に戻った範一。
そしてその中心にいる柾鷹…。
この3人の歯車が回りだす…だがそれは渦巻く渦に飲み込まれるように…。
事件が起きていく…。