BLCD「罪な約束」を聴きました。

これは愁堂さんの本「罪シリーズ」の2作目にあたりますが、最初にCD化されています。

あいは「罪なくちづけ」のCDを先に聴きました。

で、エロ度は、「罪なくちづけ」のほうが高いです。

でもっ!

「罪な約束」は、涙もろいあいが、ほろりと涙しました~~~!


メインCPは置鮎龍太郎×野島健児さん。

この二人は原作どおり、「おはようのチュ~」とかいって熱々ぶりを発揮してます。

もう、ごちそうさまっ!って感じです~~☆

置鮎さんの関西弁は、最高です。癒されます。

「裏刀神記」の刀の神様みたい。のほほんとした観音様みたいなの。


で、このメインCPを見事に喰って、主役に躍り出ていたのは、

千葉進歩くんと、諏訪部さん。


この話は、2時間ドラマ(●曜ワイド劇場みたいな)のりで、犯人探しが含まれているので、あまり詳しく語りませんが、(語ってるって?)、千葉くんと諏訪部さんのストーリーはあまりに切なくて涙しました。


あいは、「今生の別れ」という言葉に弱いのです。涙腺がゆるむです。

何の代償も求めない無条件の愛に涙します。。。

全然BLではないけど、松本清張の映画「砂の器」(リメイク版じゃなくて、加藤剛の方です)を思い出しました。(あ、感動の涙を流したい方は、古いほうの「砂の器」のDVD観てください)


で、「罪な約束」のトラック8(最後です)の諏訪部さんのモノローグ。

何度もリピートしまくりました。

いいお声で、なんて哀しいことを言っているんですか~~!

うるうる。。。


で、千葉さん。

「東京ディープナイト」では人間とは思えない喘ぎで思い切り笑わせていただきましたが、今回は、その号泣ぶり、なかなかよかったです~~~!

あのぐらい派手に泣いてくれても、この話だと違和感ないです。

ちょっと見直しました~!(なんて失礼な。。。すみません千葉さん)


これ、未聴の方は、ぜひおすすめです。

ほんと、聴いてみて~~!

とくに2時間刑事ドラマが好きならなおさら。


「罪シリーズ」第4弾「罪な宿命」の本がもうすぐ発売です。



愁堂 れな
罪な約束 原作本です。