母は、もうすぐ満91歳

長い人生…と思うけど

出きれば、出来るだけ、出来る限り、

一日でも生きていて欲しいと毎日が過ぎていきます

でも昨日は、母より27歳も若い方のお別れに行って来ました

今の職場の先輩ナースさんです

縁あってこの仕事についてあっという間に五年目

五年前、最初に仕事を色々教えて下さったり

お互い韓国ドラマファンだったのが親しみの始まりで楽しい職場となりました


そんな中、一昨年から不定愁訴でどことなく不調で近くの病院、個人医院に

何もこれと言う原因が分からず
http://s.ameblo.jp/aimamacha/entry-12058205640.html

いきなり癌末期の宣告…

それでも、抗がん剤の効果か元気な声の携帯で、お話も出来たのに

年賀状も手書きで下さったのに

2月8日に旅立たれだそう

それはご主人が本当に寂しさのあまり

誰にも連絡されず家族葬にされ

彼女の携帯は、コールするのに?と心配していたら、解約も手付かずの状態だった始末…

何とか49日の納骨までに会いたくて

やっと他の看護師さんとお参りに行けました

笑顔の遺影に涙涙のご主人

これじゃ安心して逝けないよね?

と心で話しかけたら

遺影の祭壇からミシミシって音を感じたのは、私だけかしら?


人の命は、いつかは終わりがあると分かっているけれど

一人一人寿命が違うのは、誰が決めるのか

もっと早く病気が分かれば…

全く悔しい思いですねえーん