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東京の娘のところに来てます。


ロイズの生チョコ、その名も 〔プレシャス〕


スプーンで食べる陶器入り生チョコレート


娘が旦那さまにプレゼントしました。


「おいしいのよ~! ひと口食べてみて~」 とのお言葉に甘えて…旦那さまのお許しもなく。

「う~ん! おいし~い! 大人の味ね~ さすがロイズ!」


幸せのお裾分けでした♪

我が家は NHKのためしてガッテンのおでんが


お気に入りで もうずっとこのやり方ばかりです。



まず昆布とかつ節のだしのおでん汁に


ゆでた大根、にんじん、さといも、こんにゃく、ゆでたまご を入れて


20分煮ます  (味がしみるもの)



そこへ 熱湯をかけて油抜きした


さつまあげ(小判、四角、ボール、ごぼう巻き、いか巻き、) がんも を入れて


さらに20分煮ます  (味を出すもの)






これで 煮るのは終わり


この後が大事なんです






なんだか分かります?


お鍋を新聞紙にくるんで






その上からバスタオルをかけて


夕食の時間までそのままにしておきます。


私はたいていお昼頃作って、夕方6時くらいまで置いときます。


新聞紙を開くと、まだお鍋も中身も熱々ですよ。






そうすると、大根もサトイモもぜんぜん崩れないで


味がしっかりしみ込んで、汁も透明で


すごく美味しいおでん のできあがりで~す。


あとは少し温めればいいだけ。



今日は食べちゃってから、写真をとってないことに気がついたので


中身が減ってしまって、汁がちょっと濁ってしまいました~


いつもはもっときれいなんですよぉ~

この無残な姿・・・・・





今日の朝 つぼみが黄色くふくらんでたので


主人と 「もうすぐ咲くね~」と話してたんですよ。


それで 10時ごろ 七部咲きくらいに開きました。



その後掃除機をかけながら、ふっと庭を見ると


「えーっ、うそーっ」 慌てて庭に出てみると

咲いたばかりのクロッカスを鳥が食べちゃいました。


しかも こんなに食べ散らかして!



あたりを見渡すと、犯人らしき鳥が電線にとまってました。


すずめの3倍くらいの大きさで、くちばしが長い鳥。



昨日も主人が 「あっ、今 鳥がぴゅうっとくちばしで花を


とってっちゃったよ~」 と言うので、急いで見たけれど


せっかく咲いた、たったひとつのクロッカスの


影も形もありませんでした。



でもまさか今日も食べられちゃうとは・・・・・


周りにビオラやパンジーがいっぱい咲いてるのに


そっちには見向きもしないで、クロッカスを直撃!


そんなにおいしいのかしら?



今までこんなこと一度もなかったのに、


鳥の世界も最近ちょっとおかしいのかしらね~


食糧難? クマやサルが人里まで降りてくるみたいに。



ネットでも張らないとダメかしら?


毎日見張ってるわけにもいかないしな~



せっかく楽しみにしてたのに、ほんとにがっかり。


お花だって可哀想ですよねぇ~


う~ん、困った・・・・


今朝 9時ごろ


庭にいた主人が 「咲いたよぉ~」と


教えてくれました。







11時頃 (たった今) またまた主人の声 


「開いてるよぉ~」






毎日まいにち 私が覗き込んで見てるので


早く咲かなくちゃ悪いと思ったかのように


たったひとつだけ 咲きました。



花にも私の気持ちが分かるのかしら?

1月21日のクロッカスです







あれから20日たった 今日のクロッカス です







がんばってるな~


今年の冬はいつもより暖かいので、


もうすぐ咲くかもしれません。


クロッカスが咲いたら 春も もうすぐそこですね♪

ブログを見ていたら、おいしそうなお菓子が


紹介されてたので早速買ってみました。



ひとつ目はマッハママさんのブログ にあった


りッチ・ストロベリーチョコレート






いちごの果肉たくさん入ってて、いい香りでおいし~い


色もピンクでとてもきれいです。


コンビニで 1コ 210円   ちょっと高いですね~



高いけどしょうがないかぁ~ と思いながら買った後


隣のスーパー ○ミ○ワへ行って食料品を買いながら


お菓子売り場を通ると


ナ、ナント、、、、1コ 178円 でしたぁ~ 


なんなの、この値段の違いは?



そうだ、今度なかよし4人組(その中のひとりはガラちゃん )で


みんなに会う時持っていこう


と、また6コ買っちゃいました。


バレンタイン用かと思ったらしく 「包装しましょうね~」


で、つい 「お願いしま~す」







2つ目は  wamさんのブログ で紹介されてた


フランスパン工房






ラスクをポテトチップみたいにうすく切って


サクサクした感じ。


これはちょっと思ってたのと違ってました。


もうちょっと甘いといいかな~って感じ。



ラスクといえば、山形蔵王の麦工房シベール の


ラスクフランス がおいしいですよ~!


私は特にお砂糖がたっぷりついてる


プレーンが大好きです。


そういえば最近注文してないなぁ~



甘いお菓子を見たり聞いたりすると、目がキラキラしますが


この頃ちょっと、体重がーーーーーなのです汗





今日 2年ぶりに長唄の先生のお宅へ伺いました。


先生にじかにお目にかかるのは2年ぶりですが


発表会の舞台を客席から眺めることはありました。



そのせいか、先生はそんなに変わったとは


感じなかったけれど、びっくりしたのはご主人です。



あの当時は、体格がよくて、堂々として


確かT大を出て、工学博士のかっこいい方でした。



私がおじゃますると、いつもにこにこして


「やぁ~ いらっしゃい ごゆっくり」 って。


そしてテーブルの上には、ラジオの「ドイツ語講座」とか


「英会話講座」のテキストが、いつものってました。



「ご主人はお勉強がすきなんですね~」と言うと


「困るのよね~ 勉強しか趣味がなくて、、、、」と


先生は笑ってました。



そんな素敵なご主人が、なんか様子がおかしくて、、、、



先生は 「最近 ひらがなも分からなくて、話すのもうまく


話せないのよ。ベランダで あ・い・う・え・お って言って


練習してるのよ。夜も私がトイレに起きると、通せんぼして


いじわるするの」



私は絶句してしまいました。


たった2年の間に、こんなに変わってしまうなんて!


老いるってこういうことなのかしら?って


すごくショックでした。



自分たち夫婦だって、ありうること!


どっちも元気でいなくちゃね。



いつも散歩で渡る橋で、ふっと足元をみると


こんなきれいなタイルがはめ込んでありました。






三島市の花   さくら    です。






市の木    イチョウ    です。


ちょっと分かりにくいですね。



いつも周りをキョロキョロしながら歩いて


あまり下のほうは見て歩かないので


よく通るところなのに全然気がつきませんでした。



それで、じゃぁちょっと 「下を向~いて あ~るこお~おお」 と


歩いてたら、、、、






マンホールのふた!


市の花 さくら です。


へぇ~ きれい!


それで気をつけて見ていくと、マンホールのふたは


みんなさくらの模様がついてました。


ほかの市でも、やっぱりこんな風なのかしら?



イチョウはないのかしら~と見て歩いたけど


マンホールのふたにイチョウはありませんでした。



あっ!あったー! 意外なところに、、、、、






分かりますか~?


川の向こう側のフェンスを見ると、


一本いっぽんフェンスの棒を緑色でイチョウの形に


塗ってきれいに並べてあります。


しかも、この角度じゃないとイチョウが見えないのが不思議!


これも今日初めて発見しました。



三島市もなかなかいいことしますね。


みんなが楽しく散歩したり遊んだりできるようにと


考えてくれたんですね、きっと。

2年ほど前に年甲斐もなく張り切りすぎて


ゴルフで腰を痛めてしまいました。


それ以来ずーっとお休みしていた長唄を


やっと再開することになりました。







お三味線て、正座してかかえた時けっこう腰にぐっと力が


かかって、「イタタター」 となってしまうんですね。


それで、「まだダメだぁ~」 の状態がしつこく続いてました。



さあ、いよいよあさって先生のところへお稽古に行くので


少し練習しておかなくちゃ、と思って譜面を取り出して


久々に弾いてみたけど、、、、、、、、、、、、、


あれぇ~ うまくいかな~い








ヴァイオリンと一緒で左手で弦を押さえるのですが


押さえる勘所が悪くて、全然きれいな音がでないんです。



ピアノも3日練習さぼると元にもどっちゃうって言うけど


2年もやってないんじゃね~


「これじゃ先生のところ行けないじゃなーい」 と思って


それから1時間くらい必死になって練習しました。



ま、さっきよりはチョット、マシかな? という程度。


いまさらプロになるわけじゃないし、老後の楽しみのためだからね、


なんて開き直っちゃいました。



でも下手でもなんでも、音のでるものは楽しいですね。


あさってのお稽古日が楽しみだな~



映画を観てきました。


「マリー・アントワネット」






わずか14才でオーストリアからフランス大国へ嫁いだ


マリー・アントワネットの心の叫びみたいなものを


描いた映画でした。



本物のヴェルサイユ宮殿で撮影したとか。



14~5年前にツアー旅行で行った時


あの絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿のすばらしさに


ため息というか、うっとりというか、驚きというか、、、


その後何回もテレビなどでヴェルサイユの映像が


流れるたびに、いつも素晴らしいなぁ~と感動してたけど


今回もやっぱり素敵だった!!



それにしてもたった14才ですよ、14才!


まだ中学2年生くらいで、遊びたいさかりの頃ですよね。


それが政略結婚の道具にされて全く違う国へ行って


世継ぎはまだか、まだかって、世継ぎを産まないと


価値がないような言われ方をされて、、、、


この間から問題発言になってる「子を産む機械」


そのものですよね。


皇室の雅子さまも、きっとこういう苦しい立場なんだろうな~


なんて、映画を観ながら違うこと考えてしまいました。



でも普通の歴史映画を期待するとちょっと違うかも。


マリー・アントワネットの賛否はともかくとして


きらびやかな衣装の数々、豪華なお料理やお菓子や


今の時代とはかけ離れたフランス貴族の宮廷世界を


思う存分味わって、目の保養になりました。