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こんにちは
あいままです![]()
ずっと気になっていた絵本、
『コんガらガっち(こんがらがっち)』
シンプルだけど印象に残る表紙![]()
実はこの絵本を初めて知ったのは、本屋さんでした。
店内で流れていたこんがらがっちの動画に、息子が釘付けになっていて![]()
その場から離れたがらないくらい、夢中で観ていました。
「楽しかったね!」と言いながら、その日はそのまま帰ったんですが…
そのあと、パパが仕事帰りに買ってきてくれていました![]()
それを見た息子は大喜びで、読み終わったあとも「もう一回!」と、その場で何度も繰り返し読んでいました![]()
この絵本は、いわゆるストーリーを読むだけではなく、途中で「どっちにする?」と選択しながら進んでいく少し変わった絵本。
指でなぞりながら、自分で道を選べるのが楽しいみたいで、読んでいるというより、一緒に遊んでいる感覚に近いなぁと感じました![]()
この絵本の中でも、息子が特に好きなのがおばけが出てくるハロウィンのお話![]()
一番最初に読むストーリーということもあって、初めて読んだときは、わくわくとドキドキが止まらない様子でした。
最初のページでは、おばけの仮装に使うアイテムを6つの中から選ぶんですが、息子が選んだのはまさかのトイレットペーパー![]()
ページをめくると、キャラクターたちがみんなおばけの姿に変わっていて…
「ぎゃー!何これ!?」と大はしゃぎ![]()
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このお話はハロウィンがテーマで、お友達のお家を回ってお菓子をもらうんですが、
息子は「こっちも気になる!」と、結局すべての道を通ろうとしていて![]()
絵本の中のお菓子を、実際にもらうような仕草をして、そのまま口に運んで“食べるふり”をしていたのも印象的でした。
最後に辿り着いたお家では、ガイコツや目玉のおばけなど、ちょっと不気味なキャラクターたちが出てきて、
それでも「ぎゃー!」と楽しそうに大興奮![]()
帰る場面で「最後のおばけって誰だったんだろう?」という展開になるんですが、
最初は少し分かっていない様子だったものの、今ではちゃんと理解していて、
「誰だったの?」と最初の方のページに戻って確認しては、「おばけだったー!ぎゃー!」と何度も楽しんでいます![]()
この絵本にはストーリーが3つ入っていて、いろんな展開を楽しめるのも魅力のひとつ![]()
中でも親として印象に残ったのが、いぐらがクッキーを持って、たらすのお家へ遊びに行くお話。
最初は10個あったクッキーが、途中でつまみ食いしたり、出会ったキャラクターたちに分けてあげたりして、少しずつ減っていきます。
持っているクッキーの数が頭の上に書いてあるので、自然と「あといくつ?」と数えながら読めるのも面白くて。
遊びながら数に触れられる感じが、親としてもいいなぁと感じました。
最後にはクッキーが0になってしまうんですが、たらすのお家に着くと、なんとクッキーをたくさん焼いていて![]()
「たらすいっぱい持ってる!」と安心したように話していて、その反応にもほっこりしました![]()
最初は戸惑った絵本だったけど、今ではすっかりお気に入りの一冊に![]()
ちなみにこの絵本、実家にお泊まりする時も自分で選んで持っていきました。
読むというより、一緒に遊んでいるような感覚で楽しめる絵本でした。
・普通の読み聞かせに少し飽きてきた子
・自分で選ぶのが好きな子
こんな子には、特にぴったりだと思います![]()
寝る前にハマると大変だけど、楽しい時間でもありますよね![]()
実は、他にも“終わらない系”で大変な絵本があって…
これも実家のお泊まりに持っていくくらい、今もまだ“終わらないやつ”です![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回紹介した『こんがらがっち』はこちらです![]()



