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こんにちは
あいままです![]()
買ってから息子がずっと夢中になっている本。
それは、『冒険!でんしゃ迷路』![]()
電車好きにはたまらない!
新幹線や特急列車、貨物列車などいろいろな電車が登場します。
町や山、飛行場などを舞台にした10コの迷路が楽しめます。
また、1つの迷路に2ルートずつ設定されています。
迷路ははっきりとしていて見やすく、可愛らしい絵で、迷路をしながら町の風景や人・動物の様子も見て楽しめます。
巻末には《もっとさがしてみよう!》というそれぞれの迷路から見つけるもののお題があり、探しもの遊びもできます。
電車も迷路も、探しもの遊びも大好きな息子には、まさにぴったりの一冊でした![]()
この絵本を買ったのは、息子が3歳のときでした。
ちょうど迷路にハマっていた時期です。
簡単すぎず難しすぎないレベルの迷路で、少し前からいろいろな迷路をやっていた当時の息子でも楽しめました。
初めてこの本を手にしたときは、目を輝かせてもう待ちきれない!というような様子ですぐに本を開いていました![]()
最初は「やって!やって!」と私やパパがやっている様子を見ていました。
そして「一緒にやろう」と誘い、「おいでおいで
」、「迷子になっちゃった、どこー?」などと話しながら、お互いの指を追いかけたり探しながら遊び始めてみると、俄然やる気を出し息子も夢中になりました![]()
どちらが先にゴールできるか競争するのも楽しめます![]()
迷路には公園で遊ぶ子たちがいて息子も「ちょっと遊んでくねー」と言い出して指で遊び始めたり、温泉を見つけて一息ついてみたり![]()
自分で新たな楽しみ方を見つけ出していました![]()
また、行き止まりになっても諦めずにゴールを探し、もう最後のページまで止まりません。
時々ふざけてワープ
してます。
そのうち、ひとりでも自分の指でなぞり始め、真剣に迷路に取り組むようになりました![]()
探しもの遊びも楽しく、どっちが先に見つけられるか競争したり、楽しみ方は無限大でした。
迷路は、思考力・空間認知能力・集中力が鍛えられ、鉛筆やペンを使えば運筆力も身につきます。
遊びながら知育できるのは親としても嬉しいところです。
迷路にハマり出してから、いつの間にか割と複雑で難しい迷路もできるようになり驚かせられたことが何度もあります。
自然と最後までやり抜こうとしている姿にも、成長を感じました。
昨日も寝る前まで迷路を楽しんでいました。
あまりに夢中でなかなか終わらないので、寝る前にやる場合は時間には注意です![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回紹介した本はこちらです↓
夢中になること間違いなしです![]()

