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こんにちは

あいままですニコニコ

 

 

昨日は七夕でしたね流れ星

 

 

息子も幼稚園から七夕の短冊を持ち帰ってきました。

 

 

幼稚園からのお便りには、先生が子どもたちのお願い事を代筆した短冊を持ち帰ると書かれていて、どんなお願い事を書いたのか見るのを楽しみにしていました。

 

 

先生のお話では、

 

 

「ヒーローになりたい!」

「ピアノが上手になりたい!」

 

 

など、子どもたちらしい素敵なお願い事がたくさんあったそうです。

 

 

さて、息子は何を書いたんだろう…?

 

 

ワクワクしながら短冊を見ると、

 

 

「しんかんせん のぞみの 

おもちゃがもらえますように」

 

 

思わず笑ってしまいました笑い泣き

 

 

なんとも息子らしい、まっすぐなお願い事です。

 

 

この「のぞみ」のおもちゃはシンカリオンのことで、実は2月頃からずっと欲しいと言っていました。

 

 

昨年のクリスマスと4歳の誕生日には、はやぶさとこまちのシンカリオンをプレゼントしてもらっていました。

 

 

そこで、

 

 

「クリスマスにサンタさんへお願いしてみようね」

 

 

と話していて、それからしばらくは

 

 

「サンタさんはまだかな?」

 

 

「サンタさんにちゃんともらえるかな?」

 

 

と、毎晩のように聞かれていました。

 

 

そのたびに、

 

 

「サンタさんは次の冬に来るよ」

 

 

「暖かい春が来て、暑い夏、涼しい秋を過ごして、雪が降るくらい寒くなったらクリスマスが来るよ」

 

 

「12月まで少しずつ待とうね」

 

 

そんなやり取りを繰り返してきました。

 

 

「クリスマスまではまだまだあるし、その頃には違うものが欲しくなっているかな?」と思うこともありました。

 

 

子どもの「好き」は変わることも多いですからね。

 

 

でも、七夕のお願い事にも同じおもちゃを書いていたのを見て、「やっぱり本当に欲しいんだな」と改めて感じました。

 

 

短冊は持ち帰ったあと、息子と一緒に家でも飾りました。



 

「これ、サンタさんにも見えるかな?」なんて話しながら、七夕飾りの中にそっと結びました。

 

 

改めて眺めてみると、本当に「のぞみ」が欲しいんだなぁという気持ちが伝わってきて、なんだか微笑ましくなりました。

 

 

実は、その「のぞみ」のシンカリオンは、もう家にあります電球

 

 

新しいシリーズのおもちゃが出始めると、今欲しがっているものがお店から少しずつなくなってしまうかもしれません。

 

 

「まだあるうちに」と思い、見つけたときに購入して大切にしまってあります。

 

 

クリスマスまでは、あと約5ヶ月。

 

 

それまで息子には内緒ですウインク

 

 

今年のクリスマス、サンタさんから念願の「のぞみ」を受け取ったとき、どんな表情を見せてくれるのかな。

 

 

そんな日を、今から楽しみにしています。

 

 

そして、母の密かなお願い事。

 

 

一番の願いは、毎日元気に楽しく過ごしてくれることキラキラ

 

 

そのうえで、クリスマスまでどうか欲しいものが変わりませんように(笑)

 

 

 

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