ご訪問ありがとうございますキラキラ

 

 

 

 

こんにちは

あいままですニコニコ

 

 

昨日羽化したアゲハチョウ飛び出すハート


※アゲハの写真が出ます注意

 苦手な方はご注意ください



前回の記事はこちら下差し



幼稚園のお迎えに行った帰り道、息子に

 

 

「おうちに帰ったら、びっくりすることがあるよ!」

 

 

と言ってみました。

 

 

すると、

 

 

「えっ、何それー!?」

 

 

と驚いたあと、

 

 

「もしかしてチョウチョになった!?」

 

 

と一言。

 

 

朝、幼稚園へ行く直前までサナギを見ていたので、気になっていたのかもしれません。

 

 

「家に帰ってからのお楽しみねルンルン

 

 

と言いながら帰宅すると、息子は真っ先にケースのところへダッシュ

 

 

そして、

 

 

「チョウチョになってるー!?キラキラ

 

 

「すごい!すごい!なんでー!?ゲラゲラ

 

 

と大興奮でした。

 

 

その頃には、柔らかそうだった羽もしっかり伸びていて、とても元気そう。

 

 

ケースに駆け寄った息子にびっくりしたのか、羽をパタパタと動かしていました。

 

 

「パタパタしてる!」

 

 

と息子は夢中で観察。

 

 

止まっている時もゆっくり羽を動かしていて、その様子をじっと見つめていました。

 

 

最初から、羽化したら自然に返してあげようと決めていました。

 

 

そこで、

 

 

「このケースの中だと、思い切り飛べなくてかわいそうだから、公園に行って逃がしてあげようか」

 

 

と話しました。

 

 

すると息子は、

 

 

「あっ、飛びたい飛びたいって言ってるよ!急がなきゃ!」

 

 

と。

 

 

実は以前、モンシロチョウを育てた時は

 

 

「飼いたい!」

 

 

と言っていた息子。

 

 その時の記事はこちら下差し


 

それが今回は、狭いケースの中にいる蝶を見て、蝶のことを考えてあげられるようになっていました。

 

 

少し成長した姿を見ることができて、嬉しくなりましたキラキラ

 

 

公園へ行くのに家を出る時も、

 

 

「僕落としちゃうから、ママ持って」

 

 

とケースを託してくれました。

 

 

蝶のことを大切に思ってくれているのが伝わってきました。

 

 

公園に着くと、今度は両手で大事そうにケースを持ちながら、

 

 

「どこで出してあげようかな?」

 

 

と周りを見回していました。

 


 

ちょうど近くにはモンシロチョウが飛んでいて、

 

 

「一緒のところにしてあげよう!」

 

 

「お友達になれるかも!」

 

 

と息子ほっこり

 

 

その発想がなんとも可愛くて、思わず笑ってしまいました。

 

 

逃す時は、私が蓋を開けやすいようにしてから、最後は息子に開けてもらいました。

 


 

蝶はしばらく蓋の裏でじっとしていました。

 

 

でも飛び立つ時は本当に一瞬。

 

 

写真を撮る暇のないほど、あっという間に空へ飛んで行きました。

 

 

少し寂しい気持ちもありましたが、広い空を自由に飛ぶ姿は陽の光を浴びて本当に綺麗でした。



息子は飛び立った蝶に、



「わあーー!」

 


と喜び、



「チョウチョさん、バイバーイ!」



と元気に見送りましたバイバイ


 

そして飛んでいった先には、さっきのモンシロチョウ。

 

 

それを見た息子が、

 

 

「あっ!今モンシロチョウと遊んでたね!」

 

 

「お友達になれたね!」

 

 

とニコニコ。

 

 

「良かったね」

 

 

としばらく二人で余韻に浸っていました。

 

 

帰り道、

 

 

「なんだか少し寂しくなるね」

 

 

と私が言うと、

 

 

「僕は大丈夫!」

 

 

「まだおうちにいるもん。またチョウチョになるでしょ?」

 

 

と息子。

 

 

「ちゃんとチョウチョになれると良いね、見守ってあげようね」

 

 

と話しながら帰りました。

 

 

家にはまだサナギと幼虫と、前蛹になった幼虫がいます。

 

 

帰宅後もすぐに様子を見に行っていました。

 

 

今度は羽化の瞬間を見ることができるかな?

 

 

なかなか立ち会えない貴重な瞬間ですが、親子で楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。