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こんにちは
あいままです![]()
様子を見るのが楽しみになっていたアゲハチョウの幼虫。
実は今日、お別れすることになりました。
パパの実家から連れて帰ってきてから、息子は毎日のように虫かごを覗いていました。
この幼虫は、先日パパの実家で見つけて連れて帰ってきた子です![]()
「大きくなったかな?」
「食べてるかな?」
「うんちしてるかな?」
ふとした瞬間に気になって、何度も様子を見ていたんです。
ところが、火曜日の朝。
いつものように虫かごを覗いていた息子が、
「どこー?」
と幼虫を探し始めました。
私も一緒に見てみると、ケースの下に転がっていて、周りには茶色いものが。
何が起きたのか分かりませんでしたが、明らかにいつもと様子が違いました。
「どうしたのかな……」
息子も心配そうな顔をしていました。
それまで元気に動いていたので、私たちも心配になって何度も様子を見ていました。
ときどき体をピクッと動かすことはありましたが、その場所から動くことはありませんでした。
私たちは、そのたびに「まだ大丈夫かな」と様子を見守っていました。
幼稚園から帰ってきた後も、「どうかな?」と虫かごを覗く息子。
もしかしたらサナギになる準備なのかな。
そんな期待も少しだけありました。
でも昨日。
幼虫はもう動かず、体も黒くなっていました。
「死んじゃったの?また動く?」
そう聞く息子に、
「残念だけど、この子はチョウにはなれなかったみたい。もう動けないんだよ」
と伝えました。
少し考えた後、
「そっか……死んじゃったんだ」
と静かに納得した様子でした。
実はこの前に、エサになる葉っぱを取りに実家へ行ったところ、
「この子たちも連れてって」
と、実母から幼虫をさらに3匹もらっていました。
息子は残った幼虫たちを見ながら、
「この子たちは動いてるよね」
と何度も確認していました。
亡くなった幼虫のことを理解しながら、今生きている幼虫たちのことも気になっていたようです。
最後は、
「バイバイ、またね」
とお別れ。
実は以前、家で育てていたモンシロチョウが無事に羽化したこともありました。
その時の様子はこちらから![]()
その時はチョウになって花の蜜を吸ったりする姿を見ることができたのですが、今回は残念ながら叶いませんでした。
生き物を育てていると、嬉しいことばかりではないですね。
チョウになる姿を見ることができなくて辛かったですが、毎日気にかけて見守った時間も、息子にとって大切な経験になった気がします。
虫かごの中には、まだ3匹の幼虫がいます。
今度は元気に羽ばたく姿が見られるといいな。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


