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こんにちは
あいままです![]()
今日は、4歳息子お気に入り絵本の紹介です![]()
電車好きの息子が、暗唱できるようになるほど毎回夢中になって読んでいた一冊です![]()
『じょうききかんしゃビーコロ』
作・絵:ミノオカ・リョウスケ
工場の外をいつか思い切り走ってみたいと願う小さな蒸気機関車ビーコロのお話。
いつも頑張って働いているビーコロのために、仲間の機関車たちが動き出します!
普通の機関車のように外を走れない、そんなふうに落ち込んでいたビーコロが、最後は自分に自信を持って「ぼくはぼく、みんな特別なんだ」と前向きになります。
こちらの絵本は、息子が3歳のときから今でも図書館で何度も借りています。
電車好きの息子は最初、表紙絵の機関車ビーコロに惹かれたみたいで、自分で「読みたい!」と言って私のところに持ってきてくれました。
読み始めるとビーコロの他にも、《ハチロク》、《デコイチ》、《シロクニ》、《ヨシツネじいさん》と色々な機関車が登場し、息子のテンションも爆上がり![]()
読むときには、機関車ごとに声色を変えて読んでみると、とても楽しんで聞いてくれました![]()
ビーコロが工場の外を思いっきり走ってみたい、と話すシーンでは「いーよ!走ろう!」なんて言いながら、息子もビーコロを優しく後押ししていました![]()
そして、ビーコロが特別列車になって走るシーンでは、「ぽっぽー!」、「ボッボッボッボッ」と一緒に声を出し機関車になりきって大興奮![]()
話途中に扇形機関庫が出てきて、息子も「わぁー!転車台!」、「デコイチいた!ヨシツネじいさん!シロクニは?これはだれかな?」なんて言いながら機関車探しになったり![]()
ミノオカリョウスケさんの描く絵も綺麗で細かくつい見入ってしまいます。
個人的にとても好きな絵のタッチです![]()
機関車そのものはもちろん、色々な場面を見て楽しむことができました。
息子はこの絵本が本当に大好きで、読み終えてもすぐに「もう一回読んで!」と言って、3〜4回続けて読んだことも![]()
するとそのうち、私が読むのと一緒に声に出して読み始めてびっくり![]()
何度も読んでいたので自然に暗記したみたいです![]()
もう全身で楽しんでいました![]()
物語を通して教えてくれた『自分は自分、みんなが特別』というメッセージも素敵でした。
また、いつも頑張っている姿をしっかり見ていてくれる仲間がいる、応援してくれる仲間がいる、そんな大切な仲間たちが周りにいることにも気づけるようになるといいなと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回紹介した本はこちらです↓

