生後7か月ごろから発情するようになり
発情抑制に努めてきた飼い主です、どうも![]()
初めてため糞したときは急激な体重増加に驚いて
鳥専門医のいる動物病院へ駆け込んだことが昨日のことのように思い出される。
それからというもの、
どうにか発情を抑えようと試行錯誤していたが
落ち着いちゃ発情し
発情しちゃ落ち着きの繰り返しだった。
1歳までの5か月間は
私を見つけてはシャチホコポーズ
彼女の発情対象はどうやら私なのだ……
したりしなかったり
落ち着いたり…
と、まちまちな生活を送っていた。
そして1歳を迎えた。
ハッピーバースデーなどと浮かれてお祝いしたが
その後またため糞がちになり
体重も増えてしまった…![]()
おさまらないねぇ
となかば発情抑制に疲れ気味の飼い主をよそに
彼女は突然に卵を産んだのだ!!!!!
準備していた偽卵のような
それはそれは美しい卵をひとつ産み落としていた。
朝、おやすみカバーを外して挨拶もそこそこに
ため糞チェックをしている時に発見した。
アキクサインコはケージ内の一番高いところにあるかじり棒にとまっている。
その真下あたりに卵が転がっていた。
察するにかじり棒からポトリと産み落としたのだろう。
彼女は抱卵している訳でもなく
卵を気に掛けるでもなく
発情対象の私を見てしきりにピヨピヨ鳴いている![]()
ささっと卵を取り除き、何事もない朝の時間を過ごそうと決めた。
卵にはうっすらヒビが入っている。
やはり高所から産み落としたのだろう。
この時私はよく分かっていなかった。
なぜ鳥界隈にギランなるものが存在するのか
鳥は卵をひとつ産んでおわりではないのだ。
一定数産んで、頭数揃ったら抱卵しはじめるらしい
そんなことを知らなかった私は
卵を取り除いてしまい![]()
ギランも仕込んであげなかった。
このままアキクサインコの観察だ!
ぐらいに思っていた馬鹿たれです。
抱卵中なのに卵を取り除くと、インコ自身が「また産まなくちゃ!」と思うらしい。
無精卵をそのままにしておくのは衛生的にアレなのでギランを置いておくといいよって話。
ちなみに自然界では数週間雛が孵らなかったら、母親が中止卵だと思って抱卵を止めるそうです。
ちなみに、卵を割ってみたら綺麗な黄身が入っていた
今回はそのまま処分してしまったけど
目玉焼きを作ったらどうなるのだろう。
それではまた![]()
