瓶に詰めた酒粕パック 酒粕パックの1番大事なところは、
材料の「酒粕」です。
酒粕によって効果も変わってくるので、
質の良い酒粕を選ぶ必要があります。
良質な酒粕を選ぶには、「種類」と「材料」が大切です。
まず種類ですが、酒粕には種類が3つあります。
板粕: 板状の酒粕
バラ粕:バラバラになった酒粕
練り粕: 搾ったかすをまた熟成させたもので、粘りがある酒粕
どの酒粕でも酒粕パックは作れますが、
「練り粕」は焼酎を混ぜて熟成させているので、
アルコールが本当にきついです。
私は「練り粕」を使っているんですが、
パック直後はアルコールのせいで息がしにくいのが辛いです(苦笑)でも、
その分「保温効果は抜群」ですけどね。
そして材料ですが
「酸化防止剤」などが入っていない純粋なものを選びましょう。
本当にこだわるなら、蔵元が販売している酒粕がおすすめですよ。
蔵元だと、工場と違って材料や仕込みにもこだわっているので、
作られる酒粕の成分も良いものになります!
さて、良い酒粕の選び方を知ったあとは、いよいよ「作り方と保存」ですよ。
さっそく、順番に見ていきましょう!
【用意するもの】
酒粕:100g
精製水:120ml~150ml
(酒粕の種類で変わります)
はちみつ:おおさじ2杯
ミキサーまたはジップロック
酒粕:100g
精製水:120ml~150ml
(酒粕の種類で変わります)
はちみつ:おおさじ2杯
ミキサーまたはジップロック
【作り方】
ミキサーに、酒粕と精製水120ml~150mlとはちみつをいれてスタート
酒粕がまざりにくいようなら精製水をたしてなめらかに混ざるまで足す
※ここでたしすぎると塗るときにぽたぽたと流れていってしまうので
粘りと硬さがあるほうがパックはしやすいです。
ミキサーがない方は
ジップロックに酒粕とはちみつをいれて精製水を60mlいれて
もみもみしながらまぜていき、
あとは少しずつ精製水をたしていく と混ざりやすいですよ
酒粕のダマがなくったら完成

ミキサーに、酒粕と精製水120ml~150mlとはちみつをいれてスタート
酒粕がまざりにくいようなら精製水をたしてなめらかに混ざるまで足す
※ここでたしすぎると塗るときにぽたぽたと流れていってしまうので
粘りと硬さがあるほうがパックはしやすいです。
ミキサーがない方は
ジップロックに酒粕とはちみつをいれて精製水を60mlいれて
もみもみしながらまぜていき、
あとは少しずつ精製水をたしていく と混ざりやすいですよ
酒粕のダマがなくったら完成
ここでの注意ですが、
アルコールが苦手だからとレンジで加熱するのは止めてくださいね。
加熱すると、酒粕の中で生きている酵母が死んでしまいます。
酵母が死んでしまうと、
美白効果やアンチエイジング効果のある
「コウジ酸」も死んでしまうことになり、
効果を得られなくなってしまいますよ^^;
酒粕パックの保存方法
ジップロックで作ったら・・・
そのまま冷蔵庫で保存する
使用期限は、だいたい4日~5日です。
もともとは食べ物ですし、
傷みが気になるようなら使う度に作ったほうが安心できますね^^
おさらい
1.酒粕パックの効果6つ
美白効果
保湿効果
保温効果
アンチエイジング効果
ニキビ予防 美髪効果
2.酒粕パックの頻度
「1日1回」がベスト(肌に合う人に限る)
3.酒粕パックの作り方と保存
作り方:ジップロックかミキサーの中で、
酒粕が調度いい硬さになるまで精製水を入れて混ぜる 保存:ジップロックか熱湯消毒した瓶
冷蔵庫で4日~5日
美白効果
保湿効果
保温効果
アンチエイジング効果
ニキビ予防 美髪効果
2.酒粕パックの頻度
「1日1回」がベスト(肌に合う人に限る)
3.酒粕パックの作り方と保存
作り方:ジップロックかミキサーの中で、
酒粕が調度いい硬さになるまで精製水を入れて混ぜる 保存:ジップロックか熱湯消毒した瓶
冷蔵庫で4日~5日
http://ameblo.jp/aimake0421/entry-12034939989.html
http://ameblo.jp/aimake0421/entry-12148092873.html
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惹き寄せメイクアップアーティスト
須田 愛(すだ あい)

