俳句をつくるのに必要な季語(これがあるから初心者でも作りやすい)
お題(ゲームをするのに必要なことば)
切れ字・助詞(この二つはあると便利)の四種のカードが入っています。
結構、あたまつかいますね。
というか、もう、最初はなーんにもでてこない(笑)
点数のとりあいらしいですが、その前に、句ができない(笑)
なので、点数どころか、句をつくるところから始めました。

季語・切れ字・助詞・お題を1枚ずつ配る(ただでさえできないので、自分でできそうな季語を選びました)
そこからみんなで好きなように読むのですが、
最初の30分はわからない~
と言いながら、季語を変更しまくっていましたが、
いったん浮かぶとあとは簡単に、どんどん出てきました。

家族みんなで、字余りばかりで、それじゃ、感想文じゃん!なんて突っ込みながら楽しめました。
しまいには、季語を二つ使ったり
夏の季語と、クリスマスをあわせたり、
もう、なんでもありの状態でしたが、
それはそれで楽しかったです。

いざ始めてみると、意外とはまります。
このセットを手に入れてから、毎日やっています。
祖父と祖母は、昼間に暇だからと、俳句をやり始め、
私が帰宅したら、披露してくれます。
とっつきにくい、祖父も楽しそうに話してくれているので
これはボケ防止にもいいんじゃないかと、思いました。

なかなか、いいですね。お値段も2700円とそんなに高くないです。
カードも頑丈でしっかり使えるので、オススメ。
お正月にみんなで俳句をしてみては?
おばあちゃんは、孫・ひ孫がやぶりまくった、障子を毎年
一生懸命張替してくれています^^;


