かおりの婚活日記

かおりの婚活日記

婚活の記録や感じたこと。

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本日は東京近郊某所でメッセージのやり取りで結構高感触を得ていた男性と、ご飯を食べました。

お相手は、素朴で誠実そうな20代半ば(年下ビックリマーク)、仕事に最近やり甲斐を感じ始めてきたというサラリーマン。

年下ということで過去のトラウマから若干構えていましたが、思っていたより大人っぽい印象ひらめき電球

お店も頑張ってお洒落なバーを探してくれたらしく、あまり慣れていない感じに好感が持てました。
まだ若いということもあり、前回の方とは違い割とノリを評価してくれているようで、こちらも話し易く、とても気が楽でしたあせる
そのせいか、途中から先輩後輩の恋愛相談という雰囲気になってしまいましたがガーン

彼は結婚相手というよりは結婚を考えられるような恋人が本当に欲しいようで、私で会うのは4人目だと赤裸々に教えてくれました。
初めて会う所まではいっても、二回目に繋げるのが本当に難しいとのこと。
そういうことが何回も続くとさすがに精神的に疲れてくる、とため息をついていました。
これが婚活疲れというやつか…結構深刻そうな様子でした。

ネット婚活の利点であるはずの不特定多数の異性と簡単に出会えてしまうという点が思わぬ障害を生んでいるんですね。
あまりにも簡単に出会えてしまうので、一つ一つの出会いを大切に出来なくなってしまう…ちょっといい人が現れても、どこで手を打っていいか判断できなくなってしまい、理想ばかりがどんどん高くなり、延々と婚活を続けてしまう。
宝くじやギャンブルと一緒ですね。
婚活産業はそこをうまくついていると思います。

実際私も、まだ2人目という気持ちがどこかにあった為、彼は本当に好青年で付き合えたら幸せかもしれないと感じつつも、どこか決め手に欠けてしまいやんわりお断りしてしまいました。

惜しいことしたかな…
これが婚活病の始まりかもしれませんね。

うーん、恋活をしたいならインターネットは向かないかもしれないですね。
婚活と恋活の境界線も曖昧なところありますが…
私にとっては婚活にも恋愛の要素が含まれてしまうんですよね、つまり恋活になってしまっているのかな。
昔のお見合いのように、婚姻前に恋愛の要素がほぼないような結婚を、恋愛結婚が主流であった親世代を見てきた自分にできるのでしょうか。
どこまで割り切るか、もう少し考える必要がありますねショック!