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かおりの婚活日記

婚活の記録や感じたこと。

数日間メッセージのやり取りをしていた男性と都内某所でランチをしました。

今日のお相手は笑顔が素敵なスポーツマンタイプの30代前半、大手メーカー営業マンです。

お酒や美味しいものを求めてお店を発掘するのが趣味だそうで、本日連れていってくれたのも隠れ家的でお洒落なイタリアンレストランでした。
立ち振る舞いが本当にスマートで、お金も持っているみたいですし(失礼汗)女性には不自由しなさそうでしたが、年齢的に周りは既婚者ばかりで出会いがないとのこと。

私はというと初めての経験に若干緊張してしまい、何も考えず、とにかく話を盛り上げよう!とついつい話しすぎてしまい、大撃沈しました。
そんな私の話を楽しそうに聞いてくれ、嫌な顔ひとつ見せない彼は大人ですね。

別れ際も、今度は夜に飲みにでも…なんて笑顔で言ってくれ、ちょっと期待してしまったりもしたのですが、案の定お礼のメールには返事がありませんでしたガーン

ネット婚活ってこういう所シビアですよね。
普通の出会いなら一度ランチしたくらいではお互いのことなんてそれ程わからないので、試しにもう少し関わってみたり、ということもあり得ますが、出会いがお手軽な分、切られる時もバッサリいかれます。
今回のように相手がある程度条件のいい男性である場合、まさに就活のそれと似ていますね。
エントリーシート、筆記試験と通過し、一次面接に辿り着いても、一つのミスで全てがパアになる。
面接を希望する人はいくらでも後に控えているので、そんな所でミスを犯すような人材は要らないんですよね。

では私はどんなミスを犯したか。
それは前述の通り、話を盛り上げることにばかり気をとられて、男性の話したい欲求を十分に満たすことができなかったことだと思います。
(それ以外にもあるとは思いますが、自分で反省した点ということで…)

若いうちは、だいたいの場合相手も若いので、極端な話ノリが合えば乗り切れてしまうことが多々ありますが、相手の男性がある程度社会的身分を持っており、尚且つ彼のように一戦でバリバリ働き、お金を持ち、趣味や生活にも拘りを持って生きている男性にはそれを誇示したいという欲求があって当然かな、と。
それを満たせず、記憶に残らないような軽い話で終始してしまったのが敗因ですね。
一応盛り上がりはしたので、恐らく相手もそれなりには過ごせたと思いますが、特別良くもなかった。
就活でいえば、良くも悪くも普通で印象に残らず埋れてしまう就活生といったところでしょうか。

あとは、写真やプロフィールから自分の都合のいいように期待を膨らませてしまうことも、ネット婚活が難しい原因の一つかな。
これはお互いにですが、私も初めての経験ということもあり、やはり期待の方が現実を上回っていた部分はかなりありました。

そうそう初回からトントン拍子に話がうまくいくとは思っていませんでしたが、ちょびーっっとだけ傷付きつつ多くのことを学んだ一日でしたあせる