こんにちは。ぼんやり母さんです。
昨晩、アイと喧嘩してしまいました。

原因は鉛筆の長さ。

 持つ部分が3センチくらいになったのを使っていて、
「それは流石に短すぎるでしょ、新しいの出しなよ」
って所からバトル勃発です。

アイは物を捨てられないところがありましてチーン



一年の頃もそれで何度かバトルになっていました。
しかし二年になってからは小さくなったら程よいタイミングでちゃんと交換していましたので、もう大丈夫かなって思っていたのですが、どうもまた鉛筆への愛着が復活したようです。

短い鉛筆を最後まで使おうというのは良いことなんだけれど、あまりに短すぎると持ち方も悪くなるし低学年のうちは少なくとももうちょっと長い鉛筆(せめて、持った時に親指と人差し指の間の付け根に鉛筆が当たるくらいの長さ)を使うべきだ、
そのくらい長くないと正しい持ち方をキープするのは難しいはずって説明してなんとか懐柔し、新しい鉛筆を筆箱に忍ばせることに成功しました。
(ただし、古い短い鉛筆はまだ筆箱の中)

一年の頃は、学年が上がるとこだわりも落ち着くかなって思っていたのですが、二年でここまでこだわるとは思っていませんでした。

このこだわりの強さはしばらく続くだろうな滝汗
その度にバトルが勃発するのは避けたい滝汗
ということで以前から気になっていた↓こちらの商品をポチりました。

2000円でバトルが減るなら安いものですよ。


私はモノへのこだわりが薄く、何でもぽいぽい捨ててしまう傾向があるのでアイのあのこだわりの強さはちょっと理解に苦しみます。

今よりもっと小さいころは、それこそ、ただの破れた画用紙とか(親から見たらただのゴミ)
カビの生えたお風呂用ネットとか(自分で使うものでもなくない?)も捨てて欲しくないという妙なこだわりようでした。

今は↑のようなものどころか小学校で作ってきた作品とかもさらっと捨てさせてくれるようになったので、成長とともにこだわりも薄れてきているのだとは思います。



捨てられないのは精神的なモンダイがあるからだ、というのを以前になにかの本で読んだことがありますが、もうすぐ進級というこのタイミングで捨てられないこだわりが再燃したのもその辺の精神的負担が影響しているのかもしれません。

変化を嫌う発達障害傾向もあるのでしょうが。

バトったりせず、もっとアイの意見やこだわりを受け入れてあげればよかったな、鉛筆の持ち方が変なくらいで死にはしないんだからな、とちょっと後悔です。


今晩もう一度話し合おうと思います。