自ら水を知る!!
『水を知らずして、自らをすることは出来ず!!』
とは、かの有名な方のコメントではなく、みっちぃの思い。
その思いで職場の業務で実施した、プロジェクトWETの指導者の資格が取れる講座
土曜日に実施しました。21名の方が集まってくれました!!
プロジェクトWET
は水を題材にした91の活動を持つ環境教育プログラム
21名の参加者の方々と4つのゲームを体験し
昼からは4グループに別れ、ゲームの指導者の体験もしました。
地球の水の割合も70% 人間の体内の水の割合も70%ぐらい
この不思議な符合は偶然じゃないですよねぇーきっと
と話してくれる方もおられ、ただのゲームされどゲーム!
水の学校でも、取り組めるもの満載。やったねっ!!
あーー、水の学校と言えばそう、水の学校の校歌みっちぃ作詞の
“みずのうつわ”を最後にみんなに紹介したかったぁー
プロジェクトWETでの気づき、伝えたい思いと
みずのうつわのメッセージの共通性をとても強くかんじるのでした!
めぐってつながる水の学校の水は
“見えないつながり”と”循環”の象徴
カネ中心の世の中から、ミズ中心の世の中へ
今日の格言
『水を見ずして、自らを知らず!!』
りずむ農園さん!!
耕さない田んぼに浮かぶ
絶滅危惧人種のみっちぃとなりちゃんの様子が
先日お邪魔した、熊本県のりずむ農園の陽子さんの
ブログにアップされてます!!(写真はりずむ農園さんブログのものです)
耕さない田んぼのこととか、無農薬栽培しているりずむ農園の畑の様子など
ライブ感覚で伝えてくれるので、田んぼや畑、生き物や命など
いろんなことに思いをはせられて楽しいブログです。
http://myhome.cururu.jp/resm
皆さんもぜひ!!おすすめです。(みっちぃ、ナリちゃんの別写真もあり!!)
このブログのブックマーク右側のバーにもリンクしてます!!
ので興味のある方はのぞいてみてねっ
みっちぃ
高木の子たちと!!
7月2日 耕さない田んぼにどっぷり浸った翌日
高木の子たちと竹山で遊んできましたぁー
高木とは黒川・佐田という二つの地域がある地区
(黒川にはAIMの本部事務所があります!!)
ここ高木はなんと、過疎の先進地域!!
65歳以上の方が46%、小学生は6名しかいません・・・
うーーーーっかなしい。
そんな地域で、子ども達の自然体験を企画し、
周辺地域から子ども達がめぐってつながる水の学校に来てくれているのですが、
実はナカナカ、地元の子の参加がないのです。
そこで、今年度、地域の公民館とAIMが合同で地元の子ども達向けのイベントを企画!!
夏のメインイベントはいつも、スクールバスで学校に行っている道を
道草しまくりながら、歩いてみようと言う企画です。その日は小学校の近くの公民館に宿泊
そして又、高木まで歩いて返ってくるわけです。
そして7月2日はそのイベントのプレイベント
まま食わんとなんされん!!と銘打って
8月のイベントのために竹のお箸と竹のうつわを竹山で作り
更に竹で飯を炊くというイベントを企画しました。
今まで高木地区では公民館で子どもを対象とした事業はやっておらず、
子ども達も半信半疑な感じで集まっていましたが、
竹やぶに入り『雰囲気が変わりお箸作り、うつわ作りをがんばり
また、しっかりと竹飯滝にチャレンジしていました!!
8月に学校まで歩いていくと聞いていやそうな顔をしていた子たちも
出来上がった箸とうつわを見せてもらいながら「このうつわと箸もって
あるいていくけんねぇー」と言うとうれしそうにうなづいていました。
又、8月の当日は以前AIMで塾をっていた時の塾生の子達(ちょうど高校卒業ぐらい)の年の子たち)
も応援に来てくれるとのこと。頼もしい限りです。
今回のイベントで、AIMのスタッフと高木の子たちが顔見知りになり
何よりそれが良かったように思います。今度からしっかり水の学校へも誘わねば!!
感動の不耕起・冬期湛水田!!
7月1日 よかったぁーマジで!!
なりちゃんと二人で耕さない行って来ました。場所は熊本県のりずむ農園さんです。
ほんとに、うれしく、楽しく、温かい、感動の田んぼとの出会いでした。
びっくりは、やっぱり田んぼ。いるいるいろんな生き物が!!
うようよですごい賑わいです。マジでわっしょい田んぼって感じです。
トンボ、ヒル、ヤゴ、イトミミズ、勉強不足で名前が分からん生きものの賑わい
準絶滅危惧種のコオイムシが普通に泳いでおります。すごい!!
思わず、絶滅危惧人種のミチナリ(みっちぃ&ナリちゃん)も耕さない田んぼで、いつものごとく賑わってしまいました。(もちろん田植えもしっかりしてきましたのでご安心を!!)
ムシの賑わいにつられてか、いろんな人もこられていて又、その出会いがとてもうれしいものでした。
(写真がコオイムシはオスが卵を背負います。)
耕さない田んぼに出来るイトミミズがトロトロ層(肌感覚的にはつぅるんつぅるん層)はほんとに
温かく、心地よいものでした。また、この田んぼに2年前からチャレンジしているリズム農園に
まつわる人々も同様に温かく、とてもいい雰囲気で本当に温かい心でいっぱいになりました。
更に、作業中・作業後もおいしい食べ物で穂とめいていただき、心だけでなくおなかもいっぱいに!
この場をおかりして、本当にありがとうございました&ご馳走様でした!
あんな暖かな場所自分達も作りたいです!
本で感動、目で見てそして体で感じて更に感動
ますます、耕さない田んぼの循環に身を置きたい!!そういう気持ちを強める訪問となりました。
田んぼに集まる生きものの賑わいにチャイオー(カンボジア語で乾杯の意)
おーーし やったるでぇー みっちぃ
万歳、百姓学!!
かっこいい版画につられつい手にした本。
それがこの本「国民のための百姓学」である。
著者は、宇根豊さん。大学時代に直接お話を聴き、
百姓仕事の魅力を初めて感じ、
農の遺伝子をくすぐられたことを記憶しています。
この本も同様で、かなり興味深く、面白くそして熱く、
あっという間に読んでしまいました。(読みやすいですよっ)
宇根さんの考えとAIMの考えの一致している部分は
大きな問題点を闇雲な近代化であるとしている所。
カネにならないものの価値を見つめるまなざしが大切で必要としている所だっ
考え方も合致する部分や、更に深めさせていただく部分が多く
うなづくばかりでありました。
時代は能力ならぬ脳力ばやり。
本屋では、脳力本のオンパレード。
ご他聞にもれず、みっちぃも脳力高めたいですが、
脳力高めてどうするの?て言うぐらいの脳力ばやり
目指すのは、高収入?高学歴?
この次、いやその次の次?でも必ず来るのが
脳力ではなく、農力の時代!
生産性や労働時間ではかれない大切なものをもっている農力
お百姓さんでもないのに熱く書いていますが、絶対来るのが農力の時代
来るべき、農力時代のための、百姓学であると感じるのでした。
百姓学は農の哲学(まなざし)。百姓学で農力アップ!
農力アップで目指すぜっ濃緑な世界!!
みっちぃ
さっそく、大変です!!
ブログで決意表明したところで、早速きたぁー
岩澤氏の取材記事http://www.bund.org/interview/20051115-1.htm を見た、林公民館長コメント
「そらー面白れーばってん、おもしれーばっかりで、無理ばい!」「田んぼは、植える前に何回か鋤いたり、がんづめをついたりせなーいかんと!」「そりゃ-とるるとは、取れよーばってん、3分の1ぐらいじゃろー」「あんま、ふーがじん(かわりもん)のするごたることばかりしたらでけん」との事。やっぱりきたぁー。でも、思った以上のリアクション。あーーーーっ田んぼ借りるの断られる・・・・と思いきや、「まぁーやるだけやってみるとえぇーたい!!」とのコメント。救われました。セーフ、さすが林館長“うつわ”がでかい!!うーんでも理解者であるはずの館長でこのリアクションとなると、地域のおじちゃんとかのリアクションはもっと厳しそうだなぁー。どっかもうひとつ山の中で実験田を作る必要があるかも・・・。こちらいのしし対策が大変そうだけど、以前借りていたかすみさんのところあたってみようかなぁー。
一年目から成果を見つめられるわけだが、うーーーん、ばっちこい!!いいプレッシャーだっ。最初のリアクションが大きいほど、やりがいもあるってもんだ!価値観を覆す事に、やりがいがあるのだっ。とにかく、今から勉強じゃっ!!よぉーし、館長には化学肥料も農薬も何もやってないことの証人になってもらうしかない!
めぐってつながる田んぼプロジェクト!!
総会でもお話しましたが、AIMで林館長から借りてる田んぼ、
来年から、冬期湛水・不耕起栽培でやります!!
農法は岩澤信夫氏が提唱している“不耕起移植栽培”です。
稲の力を最大に引き出し、田んぼが生物の住処になり
収量も望める。もちろん無農薬で化学肥料等無し。
めぐってつながる田んぼプロジェクトです。
日本の農業はこのやり方に大きくシフトする!!
その先駆けを先ずは黒川で、と夢見てのドリームプロジェクト1です!!
ドリームプロジェクト2(黒川に水車計画)とももちろんリンクしています。
みっちぃもそろそろ、自然の循環の環の中にどっかり腰をすえたいなぁー
なんて考えているわけです。稲穂の国をとりもどすぜっ!と軽めに書きつつ
真剣に考えているわけです。
岩澤氏(注:なりちゃんではない)のやり方は、仙人ちっくなところばかりでなく
農業をなりわいとしている人でも出来るように工夫されていて、
そのための特別な田植え機なども開発し、小さくまとまらないような
大きな動きにつなげられるように取り組まれています。
そういうところが、中道行ってるようでとても魅力を感じています。
詳しくは田んぼの博士応援隊http://www.tanbohakase.com/
岩澤氏の論が良く分かるページhttp://www.bund.org/interview/20051115-1.htm
めぐってつながる田んぼプロジェクト第一弾として
今、熊本でこの冬期灌水・不耕起栽培で田んぼをやられている
りずむ農園さんと連絡を取り、来週の7月1日耕さない田んぼの
田植えに参加させていただけることになりました。
興味がある方はご連絡を!!
先方に連絡が必要となるため、必ずいけるかどうかわかりませんが
必ず、めぐってつながる田んぼプロジェクトに生きる訪問となります!!
いけそうな方はぜひご連絡を!! みっちぃ
やっぱ水!!水を知って自らを知る!!
やっぱ水
キエさんより浄水プロジェクトスタートの写真が届きました!!
写真はタグネン村の様子
やっぱ水
時を同じくして、来年度からチャレンジの冬期潅水・不耕起田
を調べていてであった本、おいしい水の作り方。
緩速ろ化法=生物浄化法という考え方
浄水のことが書いてあるのだけれどもわかりやすくて
そしてすぐ出来そうで、なにより生物の力を教えてくれる
適正技術としての浄化はこれしかない!
海外での実践のことものってます
耕さない田んぼは生物浄化場だっ!!
とても感動の名著!!
本を書いた先生のアドレスはhttp://water.shinshu-u.ac.jp/
このページでも十分分かるのだっ!!
やっぱり水だっ






