AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場 -20ページ目

時間を忘れる空間 香櫨亭にて!!

「香櫨亭は日本一客の少ないお店!!」

と言っていたのは、なにをかくそうこの店の主、香月徳男氏

大変お世話になった氏は昨年他界された。

水車協会代表だった香月さんにはAIM立ち上げ当初から大変お世話になった!

水車大工の野瀬氏を紹介してくれたのも香月氏だった

そして、その香月さんと同じぐらい我々がお世話になったのが香月さんの奥さん

お母さんである。お母さんは香月さんがなくなってからも香櫨亭を続けている。


11月23日そんな香櫨亭にてKOVCと合同で

だご汁販売イベントを実施した。

「櫨の紅葉の時期にだご汁を香櫨亭で売って資金稼ぎしては?」

と提案してくれたのは、そう香月さん!!

もう、6年前ぐらいの事である。そのイベントはそれっきり1回だけで

それ以降は実施していなかったのだが、

今回、あっこちゃんのアイディアとお母さんの快諾で

実施する事になったのだ。雨の中の開催となったが

茅葺屋根の香櫨亭には、大勢ではないが途絶えることなくお客さんがやってきた。

KOVCの活動のマイ箸作りにも参加してくれる方も多く

四方僧伽・北海道が作ってくれたカンボジアのカレンダーもそこそこ売れた。

徳男さん
                      ≪写真はKOVC&AIMメンバーとお母さん≫

「あれっ?きょうおじいちゃんは??」お客さんの中には、

香月さんが亡くなったことを知らずに来られる方も多い。

水の学校としても実施したので水の学校の子たちも顔を見せてくれた。

香月さんが亡くなられた後に知り合った、くるちべの中間さんも来てくれた。

いろんな繋がりに引っ張られ、香月さんものぞきにやって来きてくれた!!

ような気がする。


お母さんの配慮でクロマーやカンボジアカレンダーや

KOVCの商品を香櫨亭におかせていただけることになりました。

お母さんありがとうございます!!

アンテナショップ

                       ≪写真は世界一の売り子ならぬ売り雄≫

香櫨亭、水曜日がお休みですが、外の日はたいがい開いています。

お母さんいわく「以前よりお客がいない香櫨亭」だそうです。

絶対お勧めの場所です!

おいしい自家焙煎のコーヒーが飲めます。

そしてもれなく、時間を忘れる空間がついてきます。

よろしければ皆さんも、是非いってみてください。

香櫨亭地図等の情報あり

http://kurumenmon.com/kourotei/kouroteitusin3/kouroteitusin3.htm


いってきました、かごんま!!

キーワードは循環!!
見てきたのはゴミの中間処理施設と
生物資源型農業をやっている現場です。
思ったこと、良いやり方、方法はすでにあるという事


見てきたゴミの中間処理施設は、”そうリサイクルセンター”が行政から委託を受けている所です。

そうリサイクルセンターは環境教育の研修で知り合った宮地さんの職場。
研修の際、宮地さんにその施設の話を聴いて、是非見てみたいと思ったのですが
聴いてビックリ、見てさらにもっとびっくりでした。たまがりました。
とても10万人ものゴミを扱っているようには見えないシンプルな施設にシンプルな機械。

ここの取り組みで関わる町のゴミは平成13年当初よりものすごい減りようです!
ゴミ行政に携わっている成りちゃんはここの年間の処理費を聞いて
頭が丸い上に、目まで丸くしていました。

とにかく驚くほど少ないとの事なのです。


その活動はゴミ分別によるごみ減量だけでなく、生ゴミの回収、そしてその生ゴミと地域から出る
木材や植物を堆肥化し、農産物として販売する仕組みづくり。廃油を回収し、代替エネルギーとして
ゴミ収集車の燃料に使用。休耕田を利用した菜の花・ひまわりプロジェクトで油作り。更なる住民理解のための環境教育の取り組み。

とにかく多岐にわたり、うまく循環させているのです。

繰り返しますが、とてもシンプルでお金のかからない仕組みの施設!
更にその施設では≪分ければ資源・捨てればゴミ≫の言葉通り、

そのゴミからでる資源(ほとんどのものが資源の売却益で、年間処理にかかったお金の4割程度はPAYできるぐらいなのです。
更にお金として還元された分は行政に返しているそうで、
その予算もガラス張りですべて公開されているそんな健全な会社です。
すごい!!成りちゃんが目を丸めるのももっともです。

ものすごい機械とか開発をまたずしても、今あるもので
ものすごいことができるのです!!


 生物資源農業とは耕さない田んぼと冬期湛水の組み合わせた稲作です。
こちらの循環もやはり、理論だけでなく実際に回っていました。
冬に水が張られた、一見異様な田んぼには、
その循環力の力で野鳥達が集まってきていました。
その田んぼを説明してくれた、瀬戸山さん。
耕さない・農薬もふらない・冬から水を張るとにかく今までの農法とは
180度違うこの農法に、はじめた年は地域の人から後ろ指さされる感じだったそうです
はじめて、今年で5年目最近では地域の方たちも一目置いている感じだそうです。
僕らのように、田んぼにはとりだけでなくそれに興味を持った
人たちもやってくるようになったとのことでした。


技術はすでにある、
技術を理由にせずに、人がやるのか、やらないかが問題!


きっと何事もそうなんじゃないだろうかと思うのです。
そうリサイクルセンターでも生ゴミの堆肥化は最初はにおいや出る
液の処理などとても大変だったそうです。でも今では笑い話
何の問題もなく処理できているそうです。
実際その言葉通り、施設のにおい等はほとんどありませんでした。

耕さない田んぼの瀬戸山さんも、後ろ指差されるのを続けながら取り組んで来た
そうです。実際初年度はあまりできなかったとの事でした。

良いと思ったことをやる、そしてやり続け変え続けていく事
これがベストへの道なのだと、実践している方々に会いさらにその思いを強めるのでした。


そしてさらに、その良い活動を続けていくために、より広めていくために
システム(仕組み)がとても大切となってくるのだと感じる今日この頃です。
この件に関しては、現在四方僧伽の取り組みから、
自分も勉強させていただいている所です。
12月9・10日では北海道で立ち上がった
その名も四方僧伽・北海道へいってまいります!
こちらの件は又今度!


みっちぃ

明日から

明日から2日間、水の学校校長 なりちゃんと

鹿児島に研修に行ってまいります。

キーワードは、循環。

どんな循環な旅になるやら。

帰ったらご報告します!!


みっちぃでございました



自殺と自由

いつも朝はお堅いFMラジオを聴きながら出勤
あちきの情報源としてはかなり大きい8:00からのFM
そのFMラジオのニュースが自殺・自殺・自殺
中学生がいじめ問題で納屋にて自殺
岐阜県の総務部長が裏金問題で自殺
北九州の校長先生がいじめ問題で自殺

自殺が余りに多いので法で規制しようと言う話も出てきているようです。
自分で自分の命を絶つことができると言うことは、
これぞまさに最大の自由であり、自殺の法規制は自由への侵害
と言うことで大きな問題になるのでしょうか?
延命治療を断り、尊厳死を求めることも自殺に含まれ、法規制の対象となるのだろうか?
自分で死ぬことを決めるとはいかなる事なのだろう?
考えてしまう。

自殺と自由
自分が子ども達に伝えている自由とは
その事を自分が選び選択したことをしっていて、それによって起こる責任を自分が負う
ということであが、自殺はまさに自分が死ぬと言うことですべて自分が負ったかに見える。
しかし、違う。残された人たちの気持ちは?
それ以前に、自分で命を断ってしまっては、脈々と自分に命をつないできた先祖たちへの責任を果たしていないことになる。
人の生、命にはその人が思っている以上の意味がある。絶対あると思う。色々な人の思いと関わりにによって成り立っている。
この命のリレーの事を考えるなら、自分で命を断ってすべての責任を負ったとはいえるわけもない。


「自殺するエネルギーがあれば何でもできる」と言う声も聞かれる。
自殺は自分が思うに、「そんじゃぁー、今日自殺するかぁー」なんて気楽なものでもなく、正常な状態では様々な選択しが見えるのだが、追い込まれた状態となり
“自殺しかない”と思ってしまう心境で生まれてしまうものなのだと思う。苦渋の末、唯一見えてきた選択それが自殺なのではないだろうか?
死ぬ気があれば何でもできるは、追い込まれていないからこそ言える、まったく立場の違う発想のように思う。死ぬ気があればではなく、
死ぬ気しかない時に起きるのが自殺なのだと思う。

法規制したところで・・・
人殺しも法規制されているが、なくなっただろうか?
自殺が法規制されたからといって、なくならならないだろう。
人殺しは法規制で減っているかもしれない。
自殺が法規制されれば減るかもしれない。
減りさえすれば良いのか?

自殺も自由の一つであるとしてしまう世の中?
そんな世の中はおかしいと感じる

とても、えいっやぁーというような発言になるが
「自殺なんかするとするとバチかぶる!」
理由も根拠も僕には語れないが、
「バチかぶる」大切な教えであるように思う。
難しいことを考えなくしてしまう、良くない言葉なのかもしれないが、
正しい答え、正しい理由ばかり求め、求めるだけで終わってしまう現代にあっては
大切な言葉であるような気がする。

文責 みっちぃ



さようなら、旧事務所!!

ブログでは一度もお話していませんでしたが、AIMの旧事務所である高木郵便局跡。いよいよ、道路拡張に伴い取り壊されることになりました。急な話ではなく、本年度当初から決まっていたことなのですが、なんだかお知らせできないでいました。

取り壊しは11月上旬とのこと「3日間もあればのうなるやろー」とは高木のおじさん談。ほんと、あっという間になくなってしまうことでしょう。正直、とてもさびしいし、かなしいし、残念です。


新事務所はそこから歩いて1分程度のとても雰囲気のいい古民家です。横には小川が流れており、マイナスイオンにあふれていることは鈍感な私にも分かります!!きっとここではマイナスイオンドライヤーですらプラス反応に違いないほど、マイナスイオンまみれです!!とても良いところを、斡旋していただいてうれしい限りです!それでも、旧事務所の取り壊しは本当にさびしい限りです。あんなとこ壊すなんて、モッタイナァーイ!!と叫んでももう、なくなるものは無くなるのです。


立ち上げ当初から、AIMの育ちを、そして自分の生活を丸ごと引き受けてくれていた旧事務所。夜中じゅう自転車をいじり回し、自転車竜骨水車を必死に作り一喜一憂していた、あの事務所が無くなってしまいます。


明日の夜、地域の太鼓練習の後に、なりちゃんとささやかにお別れの儀を執り行う予定です。これる方は是非来てください。


いろんなことがあった旧事務所、このように書いている反面、なくなるのがまだ嘘のようでイメージができない自分もいます。必死こいて荷物も出しましたが、それでもまだぴんと来ないのです・・・。


明日のお別れの儀にて、旧事務所に笑い声を響かせ、きっちりしっかりAIMらしいお別れ、してこようと思います。

みっちぃ





天女の声に偽りなし!!

先日、ブログにてお知らせしていた
チベット音楽家 パッサンドルマ氏&トシクガ氏
来福一番目!、報恩寺の御会式にて
お二人にお会いし、又歌声を拝聴させていただきました。!

パッサンIN報恩寺

 非常に柔らかい優しい印象のパッサン
彼女の歌声にはホント昇天しそうになりました!
ほんとに天女の歌声のようです!

鳥肌もののでした。報恩寺の壁に掛けてある

天女?の絵から声が聞こえてきてるような気がするほどでした。

 どこの人?と思わせる異文化の香りを放ちまくっているトシさん
しかし、話すととても気さくで面白い方です。
噂どおりの三味線でパッサンとの息もぴったりです。
又、トシさんの話から、新たにチベットの人々が受けた仕打ちを知ることにもなりました。
お寺に来られていたのかたがたも感激され、
CDを購入しサインをしてもらっている方も多くおられました。


11月4・5・6日のイベントのアテンド非常に楽しみです。
朝倉市の甘木公民館・高木公民館で開催されるイベントについては
AIMホームページhttp://otegaruhp.com/pigy/html/2/ を是非
11月5日久留米にて開催予定のイベントに関しては
以下よりチラシ(PDF)をダウンロードしてください!!

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/kunyomutyumo/lst?&.dir=/&.src=bc&.view=l

AIM10月例会は!!

空さん、お問い合わせありがとうございます!!

月例会は31日(水)19:00より(と言いつついつもの感じでおそくなる??)

馬田公民館にて開催します。皆さん是非是非お越しを!!


明日、朝倉市馬田の報恩寺の御会式にてパッサンドルマさんとトシ・クガさんと会えるのが楽しみです!!11月4~6日の件もお会いし、しっかりお願いしてくるつもりです!!

11月4・6日の甘木・高木公民館での

公民館から世界をのぞくコンサートに関しては

AIMホームページをhttp://otegaruhp.com/pigy/html/2/ 見てください!!


11月5日の久留米の分は下記よりチラシダウンロードしてください!!

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/kunyomutyumo/lst?&.dir=/&.src=bc&.view=l


みっちぃでした!!


見て聴いて感じるチベットパート2

ドルマ氏・クガ氏をお招きし、チベットの現状をうかがったり

チベットの文化に触れる、コンサートのお知らせです!!


11月4日(土) 見て聴いて、感じるチベット
今回チベット音楽の演奏家パッサンドルマ氏・トシクガ氏がなんと、甘木公民館にやってきます!!
めったに触れることがないチベット音楽を聴きながら、
世界のこと、チベットのこと知ってみませんか?
【日 時】11月 4日(日)14:00~15:30
【場 所】甘木公民館 大広間
【参加費】 無 料、大人も子どもも誰でも参加可能。
       当日、直接会場にお越しください!
【主 催】 甘木アンビシャス広場等
        会場等問い合わせ先 0946-22-2117

詳しくは AIMホームページ http://otegaruhp.com/pigy/html/2/

チラシ(ワード)下記よりダウンロードできます。
アドレス http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/kunyomutyumo/lst?&.dir=/&.src=bc&.view=l


11月5日(日) 見て聴いて、感じるチベットIN久留米
10:00~12:00 六ツ門大学にて(要予約)
18:30~20:30 無量寺にて〔予約は要りません〕
問い合わせ・予約先 090-5748-9206「羽衣」実行委員会
チラシ(PDF)は下記からダウンロードしてください
アドレス http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/kunyomutyumo/lst?&.dir=/&.src=bc&.view=l


平日ですが11月6日(月)10:00~11:30
AIM本部事務所付近、音楽館にて
高木のジィちゃんバーちゃん達対象にも甘木公民館と
同じ内容でコンサート&映写会実施します。

先駆けて、10月25日は朝倉市馬田報恩寺の御会式にて
チベット講和&ミニコンサート開催されます詳しくは下記へ
http://www.k3.dion.ne.jp/~catudisa/Action%20for%20Tibet.html

見て聴いて感じるチベットパート1

見て聴いて感じるチベット

現在の中国を知るために、そしてアジアの一員として絶対見逃せないのが、チベット問題

国が国じゃなくなり、その地を追われたれ、法王もインドに亡命

法王を失い象徴だったポタラ宮殿は、中国の手により改修工事がすすみ

観光地と貸し、近代化の旗印のもと鉄道と共に中国化(中国共産党化)の波が押し寄せてきているチベット

チベットの巡礼者を射殺する中国兵の映像がネット上で出回り、チベット問題が取り上げられつつあるようです。ただのショッキング映像として出なく,文化的、歴史的背景まで考えた運動となることを願っています。

そのためにも、伝統のチベット三味線と共にチベット音楽家パッサンドルマ氏トシクガ氏来福に伴うイベント実施の協力をしております!

本日はその情報です!!
先ずは、チベット音楽家の方を紹介します!!


パッさん

パッサンドルマ氏
インドのダラム サーラで催された音楽賞コンクールで最優秀女性歌手賞を受賞。
孤児として生まれ、ダラムサーラのチベット子供村の学校で育ち、三歳のとき突然、小児麻痺に襲われ、左脚を失ってしまう。1980年にダラムサーラにあるチベット舞踏音楽団(通称、TIPA)に入門、その後14年間をそこで過ごす事になる。その天女のような美声は他に比類がない。パッサンにとって最も記念すべき演奏は、1992年、ダライ・ラマ法王の御前で唄ったときだという。30代の後半になった今でさえ、彼女の美声は、人々の心を魅了し続けている。ちなみに今回が初来日です!!
トシ

トシ・クガ氏
戦後すぐに北九州市に生まれる。1979年の暮れより現在に至るまでニューヨークに在住。2003年、日本人として初めてダライ・ラマ法王の御前でチベット古典音楽を披露する。今もなお数多くの公演を続けチベット三味線を弾じ、唄う日本人として、日本、アメリカ合衆国、南米のダライ・ラマ法王代理人から高く評価されている。
チベット音楽と共に、チベットのこころ・アジアのこころを感じるコンサートとなる予感です。

次ページにて、期日等お知らせします!!


脱穀完了!!

水の学校で田植えした田んぼの脱穀完了!!

すっかり、しっかり乾燥しているようです

今年は取れた量は少なめ?? 近いうちに籾摺りにいかねば!!


そうそう、今年はなんだか身近な人が病なんだよなぁー

実は、うちのかーちゃんが先々月の手術をうけて

今度は甲状腺を手術。前回同様手術は長引き7時間

途中でお医者さんに説明されるものの、お願いしますとしかいえない状況


手術は無事終了し、手術途中に告げられた最悪の状況は免れ

かーちゃんも持ち前の明るさですばらしい回復をみせているところ

しかし、これで終わりってわけでもないようで

ただいまその病気に関して勉強中です。


来年は、耕さない田んぼでコメをしっかと作って

無肥料・無農薬の健康一番の日本一のコメをみんなにお届けせねばっ

高木は場所が良いからただでさえ、コメがうまいもんねっ

近日中に稲刈りした田んぼに進水式を行い、冬期湛水開始します!!