見て聴いて感じるチベットパート1 | AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場

見て聴いて感じるチベットパート1

見て聴いて感じるチベット

現在の中国を知るために、そしてアジアの一員として絶対見逃せないのが、チベット問題

国が国じゃなくなり、その地を追われたれ、法王もインドに亡命

法王を失い象徴だったポタラ宮殿は、中国の手により改修工事がすすみ

観光地と貸し、近代化の旗印のもと鉄道と共に中国化(中国共産党化)の波が押し寄せてきているチベット

チベットの巡礼者を射殺する中国兵の映像がネット上で出回り、チベット問題が取り上げられつつあるようです。ただのショッキング映像として出なく,文化的、歴史的背景まで考えた運動となることを願っています。

そのためにも、伝統のチベット三味線と共にチベット音楽家パッサンドルマ氏トシクガ氏来福に伴うイベント実施の協力をしております!

本日はその情報です!!
先ずは、チベット音楽家の方を紹介します!!


パッさん

パッサンドルマ氏
インドのダラム サーラで催された音楽賞コンクールで最優秀女性歌手賞を受賞。
孤児として生まれ、ダラムサーラのチベット子供村の学校で育ち、三歳のとき突然、小児麻痺に襲われ、左脚を失ってしまう。1980年にダラムサーラにあるチベット舞踏音楽団(通称、TIPA)に入門、その後14年間をそこで過ごす事になる。その天女のような美声は他に比類がない。パッサンにとって最も記念すべき演奏は、1992年、ダライ・ラマ法王の御前で唄ったときだという。30代の後半になった今でさえ、彼女の美声は、人々の心を魅了し続けている。ちなみに今回が初来日です!!
トシ

トシ・クガ氏
戦後すぐに北九州市に生まれる。1979年の暮れより現在に至るまでニューヨークに在住。2003年、日本人として初めてダライ・ラマ法王の御前でチベット古典音楽を披露する。今もなお数多くの公演を続けチベット三味線を弾じ、唄う日本人として、日本、アメリカ合衆国、南米のダライ・ラマ法王代理人から高く評価されている。
チベット音楽と共に、チベットのこころ・アジアのこころを感じるコンサートとなる予感です。

次ページにて、期日等お知らせします!!