果たして、エンジンは!! | AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場

果たして、エンジンは!!

SVO化を計画、先日改造及び使用許可を頂いたトラクター君に会いに行きました!
鍵とそしてブースターケーブルと共に!
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お年寄りですがハンサムフェース!

どきどき!

妻のジムニー君のバッテリーにつなぎ、鍵を鍵穴へ

電気系はOK!!ライトも灯ります!!感激!

ディーゼルなので温めんといかんのでいきなりは鍵を回さず

半分位回すと、どうも
グローらしき表示が出てるので表示が消えるのを待ち・・・

この表示も信じられないのでもうちょっと待

ドキドキしながら・・・鍵を回すと・・・


ぶろぶろぶろろおおおおん!!


キタ━(゚∀゚)━!!!


取り合えずエンジン始動!!

って感激してますが、まだまだこれからです。
だって普通にディーゼルの燃料でエンジンかかっただけですから。


でもでも、大いなる第2歩目!!


ここでグローに関する学び!

ディーゼルの車にはグロープラグ、そしてグローランプなるものがついてます!

ガソリン車しか所有したことなく、あまり知らなかったのですが
ついてます!ディーゼル車のインパネに豚の鼻のようなマークがグローランプ!

これは、ガソリンとディーゼルの引火点と着火点の違いからくるそうで、

引火点とは火が付けられる温度のこと
着火点とはそれを暖めると自然発火する温度のこと

ガソリンはー40度位まで火が付き
300度位温めると自然発火する!!


で、ディーゼルの引火点は40度=40度以下だと火がつかない!!
着火点は250度ぐらい!!

普通ガソリンエンジンはガソリンと空気の混合気にスパークプラグで火をつけますが、

ディーゼルエンジンは着火温度を利用した着火なのでスパークプラグはついてなくて、シリンダーでディーゼルを圧縮し着火温度まで温度を上げて自然発火して燃料を燃やすそうです!

だから、グロープラグは燃料をあっためるモノ!


フムフム、そうだったのねん!

こんなレベルからトラックのSVO化目指します!