水撃ポンプとは | AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場

水撃ポンプとは



電気も化石燃料も使わずに水を『水の力』で自ら高所に上げることができるポンプ。
動き始めれば、自動運転をはじめ24時間休むことなく動き続けるポンプ 。
うそーーーそんなのあるとぉ??


っていうようなポンプ。それが水撃ポンプです。


水撃ポンプとよばれたり、水槌ポンプとよばれたり、

ウォーターハンマーポンプとよばれたり、

Ram pump とよばれたり Hydraulic Ram pump とよばれたりしています。


風車が風が吹くところでないと動かないように、

水撃ポンプは流れる水があるところで落差があるところ出なければ動きません。

AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場-水撃ロケーション

でも、水を汲みにいくのが大変な

丘陵地や崖や谷間では活躍する事うけあいです。


上のイラストのように下には水が流れている。けど汲みにいくとなると大変

普通だと燃料ポンプでポンプアップとなる所です。

イラストの中央よりちょいと右下にあるのが水撃ポンプです。


水源地から水撃ポンプまで配管の中を水が流れてきます。

イラストでもポンプから水が流れ出しています。

そして水撃ポンプに流れ込んだ水の10~20%の水は高所へポンプアップされます

イラストではタンクに水がためられており、

タンクから畑へ水が灌漑されています。


水撃ポンプは化石燃料は使いません。

水源地から水撃ポンプまでの流れ込んでくる水の力がエネルギーです。

24時間動き続けるので、イラストのように貯めて活用すればかなり使えます。


燃料ポンプと違い、ポンプに入ってきた水全てをくみ上げるのではなく、

水の流れる力を拝借し、流れ込んできた水の10~20%を使わせていただく


そんな水撃ポンプは適正な生き方の象徴のように感じます!

動画はちょっとまってね!