コツと勘所!!
なかなか、伸びない!!
成績ではないです。
ホースです。ホース(馬じゃないよっ)
以前、ちょろっと書きましたが
7月25日が朝倉市の消防のポンプ操法大会の日で、
あたくし、その選手になっちまって月水金は練習日。
そこでの話し
大会は動きや流れ、さらにタイムも見られるそうですが、
あちきの場合、初めてでどれもこれもあちゃちゃちゃーーー
なのですが、
流れはなんとなく分かってきているのですが、
ホースがまっすぐ伸びんのですよっ
いろいろ教えてくれる消防団の先輩方
「腕をあげるんじゃなくて、押すかんじで!」
「持ち方がわりぃー」
「手をこねよるばい!!」
「火点にむかってまっすぐホースをおいとらんもん!」
「力が、たらん」
「まっすぐタイ、まっすぐ、こげんすると」
などなど、様々教えていただくのですがっ
左曲がりにまがっていくホース
なげても
なげても
なげても
まがーる!!
あーーーーーーっ
もう、さじ なげてぇーーー
いろいろ教えてもらうのですが、
なんだか決定的に違う所がある気がするのです。
何回やっても・・・・・ トホホにショボーン
そんな自分をじっと見ていた消防所の署員さん
「ずいぶん、悩んでおられますねぇー
ずっと見てたのですが、
「先ず握り方!そして○○がこーなってるから、××で
だから、△△を○○すればまっすぐいくと思いますよ」
※長くなるので説明は省略
そう、それ!! 自分がなんとなく思ってた決定的違いを
見事見抜き、そして言語化してうまく伝えてくれました。
目からウロコとはこの事です
その後は、完全ではないもののまっすぐ伸びるホース!
長嶋茂雄の「バーッと来たのをビューンとふってズバーン」ではなく
きっちりとした言語化で伝えてくれた消防署員さんに
感謝です。
その指導があって
生きてくる、消防団の先輩がたの指摘!
ものごとのコツ、
教え方、伝え方、勘所
自分も人に伝えることが多い身だけに、
観察する事、そして分かるように伝える事の大切さ
気をつけねば!!