南陵中学校で仕事に関して真正面からトーク! | AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場

南陵中学校で仕事に関して真正面からトーク!

AIMを通じでカンボジアへ募金や鉛筆、ノートを届けてくれている朝倉市立馬田小学校!

AIM立ち上げ当初からのご縁なのでもうかれこれ9年間、馬田小学校はAIMを通じ支援活動を実施してくれています。その馬田小学校の卒業生達が行くのが、朝倉市立南陵中学校!


その中学校から仕事や活動の事を是非子ども達に話してほしいとの依頼が入り

15日に南陵中学校へ行ってまいりました。


仕事について話してほしいとの依頼、最近入ってくる題材です。

中学校ではキャリア教育という時間を設けており、様々な職業をしている方をゲストティーチャーに招き

子ども達に話しをしてもらい、その後地域の様々な事業所へ職場体験に行くという展開のようです。


仕事って・・・

これ、以前ブログにも書いたことがあると思いますが、自分自身が考えさせられる題材です。

今の自分の仕事・・・

地域活動指導員という肩書きで市の教育委員会にて嘱託職員で働く私、

AIM国際ボランティアを育てる会において代表という肩書きで働く私、

仕事が信頼になったり信用になったり・・・・

とにかく、仕事に関しては僕自身が考えさせられるお題なのですです。


ボクが中学生のみんなに投げかけた事は

何のために働くのかってこと、

しあわせってなにかってこと、


みんなに伝えたい事は

消費するだけの幸せではなく、なくならない使うほど増えていく幸せもあるってこと

みんなまだ子どもだし、失敗を恐れずに挑戦してほしいってこと

真剣にまじめに取り組んでいたら大人は失敗しても許してくれるってこと

カンボジアの子ども達との付き合いから感じる、日本の子ども達がもってる可能性


後日、学校の先生から全校生徒の感想をいただきました!

恥ずかしいぐらい真正面からぶつかって話していたったのですが、

みんな真剣に受け止めてくれて、ただの話ではなく自分の事と置き換えて

考えてくれたようで、真正面から感想を書いてくれていて本当にうれしかったです。


仕事の事で、思いかけず知り合った方話してくれていた事を思い出します。

脱サラして農業をやりはじめ、今は法律関係の仕事を生業としている方です。

今の仕事は時給や月給で語られたりするが、そんなスパンで仕事していてもいい仕事は出来ない。

所詮それだけの仕事しか出来ない。と話されていた事です。

ボクは常日頃から、『さとがわみちひと』という仕事をしているつもりでいるので大いに納得。

いかに納得して自分の命を使い切るかが大切だと思うのです。


正論だったり、足元見てないといわれる事もあるが

こんな思いのやつがいてもいいじゃないですか!