金曜日のお客様!! | AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場

金曜日のお客様!!

金曜日と日曜日にお客様が里川の住処でもあるAIM事務所へやってこられました。
 金曜日にやってきたのは、筑紫野であたりまえの百姓仕事(俗に言う有機農業)を営んでおられる八尋さんのところ(むすび庵:http://musubian.blog.drecom.jp/ )で知り合った、○平ちゃん、く○ちゃん、○藤さん我やってきてくれました!○平ちゃんは八尋さんのところで研修した後に本格的に百姓仕事をはじめている青年です。(http://genki.ippei.net/ )その○平ちゃん、今のところで土作りをいくらがんばっても結局は離れねばならず、将来腰をすえて百姓仕事をし、住みつく場所を探しているのです。本人の中では「いち早く腰を据える場所を見つけその地で土作りを行い早く根を下ろしたい」という気持ちと「一生ものの決断だから、そんなにあわてずにじっくり探したい」とのゆれる思いの中、田舎で百姓仕事をやっているイメージ(願い)が強く、あちこち見て回っているそうです。そして、田舎というキーワードでこちら高木地区(黒川・佐田)にやってきてくれました。
一平ちゃんが「田舎レベル高いねぇー」と言っていましたが、この高木地区65歳以上の方が50%を超えているまさに、過疎の先進地域です。そんな高木地区の端から端まで4人でドライブ!あらためて自分の住処を見て回る良い機会となりました。
「あーーっ やっぱり畝、低めにしかとれんよなぁー、草取りたいへんそう!」「土が黒いねぇー」「おっらっきょ!」目線が農目線で一緒にドライブしていて楽しく、自分は住んでるからこそわかるものの、冬の季節から他の季節をイメージして話が進むのがすごいなぁーと関心してしまいました。さすが自然と向き合ってるだけあるよなぁー!!
 ○藤さんは昔農業機械の会社に勤めていたけれどその会社を辞めて、現在農を生業にしている百姓の先輩です。「ここでやるとなるとやっぱり、売り先だよねぇー」「保存の利く米だったり冬野菜だったら何とかなるけど、夏野菜は悪くなるのも早いからねぇー」と生産の話はもちろん、生業とするからにはかならず販売の話まで出てくるわけです。道の駅等はもちろんのこと、宅配や近くの新興住宅地への売り込み等の話も!!都市部の農地の値段なんて知る機会今までありませんでしたが、今回いろいろな話を聞き勉強になることばかりでした。こんな若者がここに来てくれるなら、おいしゃんや、おばしゃんたちも元気になるだろぉーなーと僕もイメージを膨らませてしまいます。
 人生の大いなる選択を行おうとしている○平ちゃんの姿を見、否応なしに自分の人生を考えさせられてしまいました。更に、高木見学の後は、人生の大いなる選択を行った○藤さんのお宅を訪問。嬉しそうに子どもの写真や家族の写真を見せてくれる○藤さんの温かい笑顔とそして○藤さんの家に最近導入された薪ストーブの暖かさ!又、更に自分の人生を大いに考えさせられる時間となりました。Oh – my 人生。『なんか怪しいけど、面白くてためになることを語ってくれるじぃーさん』ていうビジョンは大学の時からあるけどなぁー、その間がやっぱり抜けてるんだよなぁー。そのビジョン後悔しない生き方って言うのがわが人生。でもなぁー経済力や生活力ってこと考え出すといやになるから棚上げにしてるよなぁー。
 そして最後に○藤さんの家を後にし、○平ちゃんとく○ちゃんが作った作った米を粉にするために精米所に預けていた米を取りに行きました。そしてそこで、出来上がってきた真っ白い米粉をみて喜ぶ2人の姿!この姿を見みて『そうだよなぁーお金の事とか、いろいろあるけどこんな素朴な喜びこそが、自分の人生で大切にしたいそして積み上げて生きたいものだよなぁー』再確認。再確認しつつもだから具体的にどうすんねん、みっちぃ
そこで一句
= 選択も迫っているけど洗濯も たまっているから せんといかんなぁー =
ありゃ、又逃避してます・・・!!