けん玉でヤッターマン | AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場

けん玉でヤッターマン


ヤッターマン
今年の6月に仕事の講座でやった
けん玉講座!
講座名は『めざせっケンダマスター』
隔週の3回連続講座には親子や子どもの体験活動に
関わる方が参加!新聞にも

その後、2つの公民館にて子ども達の体験活動として
8月より月一回の講座を実施
先日、12月1日にその講座も終了。
みっちぃ自身もスキルアップ
日本けん玉協会認定 けん玉道2級をゲット!

仕事でけん玉なんて、なんて幸せ物なのでしょう!
しかし、けん玉からも社会が見えるのですぞっ!

このけん玉仕事で結構こんな子に出会いました。
「なんこれ? できん(できない)し」と
あきらめるというよりか、これおかしい?てな具合にけん玉を不信な顔で見つめてる感じの子。

最初は何だこのリアクション?と思ったのですが
これって、今子ども達の目の前にあるおもちゃ・ゲームとけん玉(昔遊びの道具)との違いからこのリアクションがくるのかも?と思ったのでした。
ゲーム機等は、初めてやっても少しぐらい出来て楽しめるように
作られてますよねっ。でも、けん玉ってそんなことない。
初めてのときなんか、無常なくらい出来ない。ちょっとやったぐらいじゃなかなかうまくならない。
だから『これこわれてるんじゃ?』みたいな不信な顔で
けん玉を見つめていたのかもって思ったのです。

出来ないことが出来るようになる=自信であり
出来るようになる事が面白いところのような気がするのですが、
ぜんぜん出来ない=おかしい→壊れている=例:けん玉が悪いなのでしょうか?

程よく出来るように作られた環境、これって今の社会もそうなのでは!!
さっきの理論で人間関係を見るとすると
ぜんぜん理解できない=相手がおかしい=相手が悪い
となるのでしょうか。そうなると怖い
でも、このような構造からおきてる社会問題って結構ありそう・・・

たかが遊び、されど遊び
けん玉の先生から教わったけん玉をやる上で大切な事

  あわてず
    あせらず
      あきらめず!!

やはりたかが遊び、されど遊び

こりゃ人生訓だべ!

タイトルのヤッターマンが最後まで
でてこなかった事をお詫びしつつ
 さようなら、さようなら、さようなら!