申請してみました!!
現役水車を見て回り、自然エネルギーの可能性と
そして自然と共に生きるあり方を感じる水車見学のバスツアー
まちとむらネットワークの第10回活動企画に申請してみました!
まちとむらネットワークhttp://www.f-ap.org/machimura/index.html
我々がとてもお世話になった香月氏が生前、精力的に取り組まれていた活動の一つです。
現在香月徳男資料保存会も立ち上がり、AIMからみっちぃもその会に名をつらね氏が残した資料の整理のお手伝いをさせて頂いております。
しかし、専門が研究ではない僕らが本当にできる恩返しは活動!
そういった思いもあり、今年度はこの水車見学バスツアーを復活させ更に
パワーアップさせることを年度当初から計画としていたのですが、
今回このまちとむらネットワークの事をとある方から紹介いただき
早速、申請してみたところであります。
申請が通ればうれしき事限りなし!ですが
通らなくてももちろんやります!現在のところ9月16日を予定しています。
これを見た方、絶対その日開けといてくださいねっ!
申請内容でーす!!絶対面白いよっ
【タイトル】
見てみよー、感じてみよう 自然エネルギーと里力(さとぢから)
水車が動く里めぐりで、地球の巡りを考えるバスツアー!!
【内容】
農村部にて現役で活躍する水車を見て、自然・再生可能エネルギーの有用性を直接体験的に学び、又その働きを地域の方々に聞き交流する事で、自然に即した農村の生活と農村部が抱える現状や課題も感じられるものである。又、移動中も同行していただく現役の水車職人や研究者の方々から水車にまつわる話しや現状等の話を伺え、カンボジアにて実施している水車と通じた活動等も情報提供し国際協力的な視点も加わったものである。
【どこで】
≪出発候補地≫ 福岡県久留米市・朝倉市のどちらかで現在調整中。
≪見学候補地≫ 朝倉市(菱野の三連水車:揚水水車)・日田市(鈴練町の米搗き水車・小鹿田:陶土粉砕用唐臼・一文字水車:揚水水車)八女郡広川町(逆瀬谷ゴットン館:米搗き・粉挽き水車・馬場水車場:線香水車・木下水車場:線香水車)・うきは市(綱唐臼)等
≪時間・参加費≫ 10時~17時で昼食を挟んだ日帰り見学ツアーである。参加費は3千円を予定している。
【どのように】
本企画は当団体理事でもあった故香月徳男氏(2002年西日本新聞文化賞受賞)を中心に日本水車協会が実施していた企画を改良し復活させたもので、日本水車協会の協力をえて実施する。広報は新聞・TV等に呼びかけを行い、更に教育委員会等の後援等を取り、市報等での広報も模索する。以前の参加者や自然・環境等に関する団体へはチラシ等を配布し呼びかける。又今回会員登録した、まちとむらネットワークのML等も活用する。
【特色・PR】
今回の企画での学びが一過性のものとならず、又その経験を生かしていただけるよう、具体的な活動として、10月より朝倉市の高木地区において水車作りワークショップを開催する事としています。この活動では実際に水車やそれに付随する小屋等を作る技術を学べるほか、高齢化率が50%を超えている高木地区で人々との交流し知り合っていただき、農村部の問題を共に考えるような事業へ発展させるものです。
